日本の、ある動物利用娯楽施設です。

 

カモの牢屋です。

爬虫類館全体が、不潔で、臭く、動物たちの鳴き声が響き渡っていました。

 

 

糞尿が散らばり、

食べ物も糞尿にまみれ、

そこで本能のように糞尿が浮いた水の中から食べ物を探そうとしています。

 

毛はボロボロで、ドロドロに汚れ、

足を引きずる子、

座って立ち上がらない子、あまりにひどい状況でした。

 

 

 

・亀たちの水も汚く、床はコンクリかプラスチックの芝生。

 

 

・ワニの水槽と、カミツキガメの水槽の間のスペースに、ハムスターが入れられていました。
なぜここにハムスターがいるのでしょうか。

 

 

 

 

・キバタンやインコの毛もボロボロだったり、抜けたりしていました。

 

 

 

・バックに聞こえるのは、爆走するレーシングカー。繊細でストレスに弱い、クマたちの牢屋の真横を爆音で通っていました。
もちろんクマたちはひどい常同行動に陥っていました。

 

 

動物たちに本当に申し訳ない。

助けられなくてごめんなさい、と、

体全体に匂いが染み付くような臭い建物から出ようとすると、

出口のチケット売り場の女性が、売上の千円札をビラビラ数えていました。

 

なんという下劣な光景かと思いました。

 

 

 

ここはあまりに問題が多い施設です。

ゾウにドリルを刺しているのもここです。

 

そしてまだまだ問題はあります。

順次共有していきます。

 

早急の改善要求が必要です。

動物たちにとって、ここは存在していい施設ではありません。

 

 

この映像は『日本一周!動物園水族館調査【北日本編】』の調査で撮影した映像です。

ここで私が行かなければ、このカモたちは誰にも知られないまま、全ての人間に見捨てられて、死んでいくところでした。

しかし、調査のおかげでこのような現状を知らせることができます。

 

まだまだこのような動物たちが日本中にいます。

ぜひ調査をご支援ください。

 

動物を解放しよう!

 

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