プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

ご支援ありがとうございました!今年も無事達成いたしました!
残りあと1日、気仙地方からの出店者の交通費補助費のご支援を引き続きいただけたらと思います。

 

ネクストゴールの目標金額は77万円。



最後まで、応援をよろしくお願いいたします。


 

昨年は、皆様のご協力のおかげで、目標金額である80万円を無事、達成することができ、総額で859,000円のご支援をいただきました。本当にありがとうございます。 心よりお礼申し上げます。イベントも無事成功し、今年の「大船to大船渡」の開催に繋げることができました。

 

夏が近づく頃に、「大船to大船渡」のお祭りを思い出していただくと同時に、震災の記憶を薄れさせないため、毎年の継続が何よりも大事なことであると考えています。これからも単なる祭り開催に留まらない活動を行ってまいりますので、今年も変わらぬご支援とさらなる応援のほど、よろしくお願い申し上げます。

 

大船to大船渡実行委員会一同

 

 

気仙地方で営業をしている地元企業・商店の方々に出店してもらいたい!

※気仙地方とは、大船渡市・陸前高田市・住田町の2市1町をさします。

 

初めまして。そしてお久しぶりです。大船to大船渡実行委員会、会長の石井です。私たちは「ひとりでも多くの大船渡市を含む気仙地方の方々に大船へお越しいただき、気持ちと元気を持ち帰ってもらいたい。ひとりでも多くの大船の方々に被災地の現状をお伝えするとともに、応援の気持ちをいただきたい。」そんな想いで今年もイベントを企画し、現在も開催準備をしています。気仙地方から出店する店舗を増やし、大船エリアの人々との交流を深めたいと考えております。

しかし、岩手県からの出店する方々にとって障壁となるのは大船渡と大船の距離、そして費用です。出店には食材や機材の輸送、出店者の交通費など多額の資金が必要です。そこで我々は佐川急便と提携してチャーター便を手配、大船渡から機材や食材を運びます。この資金を、皆様にご支援いただきたいと思います。

 

昨年のお祭りの様子


 

ご支援いただく資金について

皆さまからのご支援は、気仙地方からの出店者様の物資運搬及び交通費補助に使わせていただきます。

 

・大船渡→大船 チャーター便    475,200円
・気仙地方からの出店者の交通費補助 上記を超える部分


※目標金額を越えた分については、大船渡からの出店者をお迎えする経費に充てさせていただきます。

 

 

 

大船to大船渡イベント詳細


 日時:2017年9月24日(日)10:00〜17:00
 場所:JR大船駅前 芸術館通り
 実施団体:大船 to 大船渡 実行委員会
 URL http://www.027to02710.com
 出店者情報はHPに順次記載して参ります。

 

2011年3月11日に発生した東北地方太平洋沖地震 。「大船」という同じ地文字を連ねる縁から、「岩手県大船渡市」との交流が始まりました。

 

2011年3月11日午後2時46分に起きた未曾有の悲劇を目の当たりにし、大船の街で立ち上がった有志連合がまず始めたのは、被災地方支援のためのイベント開催でした。私たちの住む「大船」という同じ地文字を連ねる縁から、支援先を「岩手県大船渡市」に定めました。

 

集まった義援金は第1回イベント開催翌月の8月に、直接被災地・大船渡市の市長へ手渡しました。私たちは、この支援を一時的なものにしてはならない、「あの時を忘れない」を合言葉に更なる支援強化を誓いました。

 

 

 

 
 
 
岩手県復興支援産業祭り「大船 to 大船渡」とは?

 

 

東日本大震災直後の2011年7月16日、「相手の顔が見える確実な支援をしたい」という気持ちから、「第1回 大船to大船渡」を開催。2回目以降は神奈川県鎌倉市JR大船駅東口前の通称芸術館通りを会場として、毎年9月の最終日曜日に開催する岩手県復興支援のための産業祭りです。

 

この産業祭りは皆様からの協賛金を元に開催されており、大船渡で水揚げされた秋刀魚2,000尾をご来場の皆さまへ振る舞う「秋刀魚の炭火焼き」の他、地元大船を中心に営業する飲食店をはじめとし、岩手県から出店者約10店舗を交えた、約60店舗ほどのお店が出店します。単なる支援にとどまらず“街や人同士の交流”も目的とした来場者4万人を超える一大イベントです。この大船渡との継続交流が認められ我々実行委員会が、一昨年鎌倉市より「鎌倉市パートナーシティー団体」に認定され、大船渡市と鎌倉市が友好指定として交流を始めました。

 

大船渡で水揚げされた秋刀魚を調理する様子
大船渡で水揚げされた秋刀魚を調理する様子

 

10年継続と決めて続けてきた「大船to大船渡」も、ようやく折り返しました。

 

未曾有の被害に遭われた被災地の方々の復興支援に始まった我々の活動も、10年継続と決めて毎年続けてきた「大船to大船渡」もようやく折り返しました。今回7回目の開催を迎える「大船to大船渡 2017」では、前回から重点を置く「地域同士の交流」により一層の力を入れ、「人・物資・経済」の交流に加えて、「街のエネルギー」を届け・感じていただけるイベントを目指します。

 

そのために岩手県からの直接の出店者をさらに増やします。特に「大船渡市を中心とする気仙地方で地域密着型の営業を行っている地元商店」の方の出店を大いに募り、来場客である大船の人々には「岩手で暮らす人々の生の声やモノ」を感じてもらいたい!そして、出店していただく岩手の人々には「支援の力・大船の元気」をそれぞれ直に肌で感じ取っていただきたいと考えております。


これまでは 大船⇒大船渡 というベクトルでの支援色が強かった我々の活動に、少しでも多くの 大船渡⇒大船 という逆のベクトル要素を増やし、「真の交流」に発展させていきたいと考えております。我々は、あの震災の記憶を薄れさせないと同時に互いの活性化の力となっていくよう、これからも単なる祭り開催に留まらない活動を行ってまいります。

 

お祭りの様子
お祭りの様子

 

10年継続と決めた大船to大船渡の活動
震災を風化させてはいけないが、必要に応じた発展も必要。


未曾有の大災害と言われた東日本大震災から6年半が経ちました。震災直後、国民の気持ちはひとつになったと言っても過言でないくらい被災地に気持ちが向いていました。それから月日が経つにつれ意識は薄れて来ています。被災地の現状は着実に進歩している部分もあれば未だ復興が進んでいないところもあり、人それぞれの意識も変化していす。


10年継続と決めた大船to大船渡の活動は「忘れてはいけない気持ち」と「必要に応じた変化」の2つが大切になります。震災直後の一方的な支援から、両市民の交流と振興へと発展する為に何ができるのか?

 

そこで今回、当実行委員会が立てた重点を置くプロジェクトがこれなのです。大船の街には活気があり、毎年多くの皆様にご来場頂き大船渡からの出店者の皆様にも 喜んで頂いておりますが、距離による大きな経費は避けて通れません。未だ復興途上の地方で営業されている皆さんの荷物をひとつにまとめる事により、そしてその経費を支援することにより、岩手と大船の距離はぐっと縮まるのです。

 

 

 

 

実行委員会メンバー集合写真

 

 

どうぞ皆様、ご支援のほどよろしくお願いいたします。

 

大船to大船渡実行委員会 会長 石井秀卓

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

■3,000円のリターン

①サンクスメール

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 

 

■5,000円のリターン

①サンクスメール

②オリジナルエコバッグ

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 

 

■10,000円のリターン

①サンクスメール

②かもめの玉子ギフトセット

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 

 

■30,000円のリターン

①サンクスメール

②三陸グルメ直送便 通常版

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 

■50,000円のリターン

①サンクスメール

②三陸グルメ直送便 豪華版

※当日お祭りにお越し頂ける方にはサンマ優待券(1枚)を会場にてお渡し致します。

 


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