皆様、本当にありがとうございます☺ネクストゴールも達成間近となりました❗

本当に本当に、感謝しております❗

残り日数まで、新着情報をなるだけ更新をしてゆくつもりでございます。

 

【元飼い猫】

私の住むアパートは、ペット可なんですが引っ越しの際に捨てて行かれた猫もいました。また、仔猫の時に引っ越しをされ、その仔猫が成猫として、新たに捨てに来られた事もあります。

 

【リンリン】

トップページにupしています茶白の猫です。

私が勝手に付けた名前です。

リンリンは、仔猫の時にアパートの通路で鳴いていました。

私は思わず保護をしましたが、もしかしたら何方かの飼い猫かもしれないと思い、仔猫を保護していると貼り紙を、アパートの郵便受けの側に貼りました。

翌日、上の若いカップルの彼女が来まして自分の飼い猫だと仰り、ドアを開けた時に逃げてしまったとのお話しで、無事にリンリンをお返ししました。

そのカップルは、一年後くらいに引っ越しをして行きました。リンリンとは、一泊二日の家族でした。

そしてまた数年過ぎまして、外猫たちのご飯あげをしていたら見慣れない猫がいました。

見慣れないけど。。あれ?リンリン⁉

そう思い「リンリン⁉」と声を掛けました。やっぱりリンリン‼

なぜに、此処に⁉引っ越しで、連れて行ったはずだけど。。

直感で、捨てに来たのかな。。と思いました。私の勘は当たるんです。。

痩せている。。食べながら、ちょっと口が痛そうだ。。

猫エイズを発症しているのでは?と感じました。。

そうであれば、去勢手術はどうしようか?麻酔のリスクがある。。

散々悩み、とにかくすっかり人間が怖い猫になりましたリンリンを、慣らすことから始めました。

ご飯も、栄養のつくフードを積極的にあげました。

 

リンリンがようやく私を信頼してくれまして、動物病院に去勢手術の予約を考えていた時に、事故は起こりました。。

いつもの時間に、外猫たちのご飯あげ、近隣の糞尿の清掃をしていました。リンリンも、来ていました。

糞尿の清掃から戻ると、リンリンがのたうち回り必死で逃げようとしていました❗

私は訳が分からず、そうしたら車を出そうとしていた同じアパートの住民の方が。。リンリンを轢いてしまったことが分かりました。。

別の停車している車の下に逃げ込むリンリン。。

様子から、後ろ脚が両方とも動かない状態でした。すぐに動物病院へ搬送しなくてはならない❗

しかし、捕獲器を仕掛けても意味がなくリンリンを無理やり引っ張り出して捕獲器に入れるしかない。。内臓の損傷もあるかもしれませんから、慎重に行かなくてはならない。。

すぐに、猫ボラの仲間に連絡をし、来てくれました。

リンリンをなるべく傷つけないよう、二人で慎重に、時間は掛かりましたが無事に保護をしました。

予め連絡をしていた動物病院へ、リンリンを搬送しました。

 

人馴れしていない猫ですが、私が数年来野良猫たちの避妊去勢手術をお願いしてきた病院なので、信頼していました。

リンリンは、レントゲンの結果から骨盤骨折の大怪我を追いました。

一時、体温が34度まで下がり、もう保たない状態に陥り私も覚悟しました。

そうしたら、本当に奇跡が起きました❗

リンリンが回復をし、ご飯も食べ始めたのです❗

病院側も、リンリンの奇跡に驚くばかりでした。

骨盤骨折の手術の日程を決めました。

面会に行くたび、リンリンとの信頼関係が深まるようで、本当に毎日泣いていました。

 

手術予定日の前日の夜、獣医師から電話がありリンリンが、急変したとのこと。。

どうすれば良いのか分からず悩みましたが、リンリンはそのままお空へ還りました。。。

最期になった面会の日に、私の目の前でご飯をモリモリ食べてくれたリンリン。。

安心させたかったの?リンリン。。

ペット葬祭さんにお願いをする前に、私はリンリンを抱き締めました。。

小さい頃は可愛がられ、病になったら捨てられ。。
 

いったい、猫の命は何なんですか⁉本当に辛い出来事でした。。

TNR、地域猫活動の裏には、捨てられるリスクが大きいです。

しかし、捨てる事に対しての罪悪感は無いのでしょうか?

このような形で天使になったリンリン。。

ここに捨てなければ事故に遭わなかったかもしれません。

とても悲しい思い出でした。

 

残り日数、出来るだけ私がお世話をしてきた猫たちのお話しを出来たら。。と思います。

今日も、ネクストゴールにご支援がありました❗本当に、ありがとうございます❗

宜しければ、最期の日まで記事を読んでくださる方々がいらっしゃれば、嬉しく思います❗

 

 

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