プロジェクト概要

ふくろうカフェを営む私のふれあい移動ミニ動物園が大反響!動物との触れ合う場が少ない三陸の被災地へ活動を広げるため大型車両が必要です。

 

初めまして。ふくろうカフェRickyの佐々木と申します。とっても可愛らしいふくろうたちが全店で現在40羽います。現在はふれあい移動ミニ動物園として東北各地へ出張して、子どもたちの元へいろんな動物を連れて行っています!見るだけでなく実際にふれあってもらい、色んな事を体験し、感じて大人も子どもも一緒になって楽しんでいただいております。

今回行うプロジェクトは動物たちを連れて行く為に必要な車両を購入する為のプロジェクトです。今年立ち上げた移動動物園ですが、とても低予算で出張している為ほとんど利益が出ない状態です。その代り土日祝のみですが、ほぼ毎週ご予約いただいております。被災地の三陸町にお邪魔した際にまだまだ動物たちとの触れ合いの場が少ない現状を目の当たりにしました。是非来年は沿岸被災地を中心にもっと沢山の場所へお邪魔したいと考えております。

 

そこで出張するにあたり大型の車両が必要となる為、皆さんにご協力お願いしたく思いこのプロジェクトを立ち上げました。

 

ふくろうカフェRickyには40羽の可愛らしいふくろうがいます。

 

今年立ち上げた移動動物園。沿岸被災地を中心にもっと沢山の場所へお邪魔したい

 

 

移動ミニ動物園を始めて大反響!

普段は触れ合えない珍しい動物も連れていきます。

 

現在盛岡と仙台でふくろうカフェを営んでおり、たまたまイベントでふくろうさん達を連れて行ったところ物凄い反響でとても喜ばれました。是非これをもっと沢山のいろんな方々に体験していただきたいと思い、今年の夏より移動ミニ動物園を始めました。現在はふくろうだけでなくハリネズミ、500円玉位のミニミニひよこ、ウサギさん、巨大カメ、巨大ヘビ、巨大トカゲ、カメレオンなど普段は触れ合えない珍しい動物も連れて行く事によって更に喜こんでいただいております。

 

普段は触れ合えない珍しい動物も連れて行きます。

 

 

アニマルセラピーとして、小動物、鳥を中心に癒しを提供しています。

 

■ 三陸の被災地を中心に、触れ合える機会を沢山作っていきたい。遠隔地に動物たちを連れて行くには、大型の車両がどうしても必要なのです。

 

私は、アニマルセラピーとしても活動しており障害をもったお子様、自閉症、うつ病など動物に触れ合うことにより様々な効果が得られます。心が落ち着きストレス解消や精神的安定など動物には無限の可能性を秘めたパワーがあります。Rickyでのアニマルセラピーは犬ではなく本当の癒しとなる小動物、鳥を中心に癒しを提供していきます。

 

 

先日、被災地の三陸町にお邪魔した所いつも以上に物凄く喜んでいただいたのですが、逆に復興があまり進んでいないことに驚かされました。またペットショップなども全くなく見ることも動物と触れ合う場所もないのだと感じました。そこでこれからは三陸の被災地を中心に、触れ合える機会を沢山作っていきたいと考え始めました。近隣であれば何回かに分けて普通の車両でも搬入できるのですが、遠隔地に行くには大型の車両がどうしても必要なってきます。

 

被災地の三陸町で、復興があまり進んでいない現状を目の当たりにしました。

 

子どもだけでなく、大人の方にも楽しんでいただいております。

 

 

大型車両があれば出張費を抑え、財政が厳しい被災地沿岸へも出張可能!

 

■ ミニ移動動物園なので相場の約5分の1の費用になります。

 

今回購入する車両はトヨタハイエーススーパーロングです。現在はミニバンと軽自動車を使い出張しておりますが二台ですとガソリン代高速代人件費と倍の経費がかかってしまいます。こちらの車両を導入することにより、一台で収まるので出張費を更に抑えることができるので、より低資金で今よりもっと多くの動物たちを連れて行く事が可能となります。

 

一般の移動動物園ですと高額で大きいイベントや財政が豊かな施設などしか呼ぶことは出来ませんが、当方ではミニ移動動物園なので相場の5分の1くらいの費用で出張する事が可能です。現在低価格なため子ども会の行事や小さい自治会の集まりなどにも気軽に呼んで頂いております。今回のプロジェクトが成功する事により、更に低価格で出張でき、財政が厳しい被災地沿岸へも出張可能となると考えております。

 

大型車両があれば、より低資金で今よりもっと多くの動物たちを連れて行く事が可能となります。

 

 

「わー」「可愛いー」「キャー」など子どもたちの心の底からの笑顔や喜びで、移動動物園は溢れています。

 

今回のプロジェクトは、車両の購入ですが、その車両を使い移動動物園で出張する事こそが未来の子どもたちに必ず役に立ってくれると思っております。現在私も中学生1人と小学生の子ども2人の3人の子どもたちがおりますが、今の学校生活は大人の社会以上にストレスがかかっているのかも知れません。そこで動物が与える影響はとても未知数で計り知れないと考えております。

 

子ども達だけでなく大人も動物たちと触れ合うことにより本当の心の癒しや安らぎの感覚を得ることが出来ます。実際連れて行くと「わー」「可愛いー」「キャー」など子どもたちの心の底からの笑顔や喜びを頂き、見ているこちらが逆に嬉しくなりいつも楽しみながら開催しております。

 

動物たちから、心の癒しや安らぎを。

 

 

動物との触れ合いを通して、少しでも感情が豊かになり、優しい子どもたちになることを願って。

 

動物を飼育する事により、初めて命の大切さや弱さ、死んでしまった時の悲しみなどそういった感情が芽生えるのだと思いますが、現在アパートや、ペット飼育できる環境が昔比べると非常に難しくなってきているのが現状だと思います。

 

実際に動物に触れ合いに来た子どもたちは、動物と触れ合ったことが無い子たちが非常に多く、触れ合い方を知らずひよこなど握りつぶしそうになったり、つまんで持とうとしたりする子もおります。このような触れ合う機会を提供する事により動物との接し方などを学んでいただき、同時に弱さ、動物のかわいさなどを実際に体験することによって少しでも感情が豊かになり、優しい子どもたちになっていただけばいいなと思います。

 

来年は出張場所として沿岸被災地を中心に活動予定ですが、子どもだけでなく大人の方も癒してあげられる機会を提供して行ければと思っております。皆様のご協力をよろしくお願いいたします。

 

動物とのふれあい体験によって少しでも感情が豊かになり、優しい子どもたちになることを願って。

 

資金使途

・移動動物園に使用するトヨタハイエーススーパーロングの一部資金

*差額は自己負担