プロジェクト概要

 

宮城の食や農にワクワクする人たちが集まる「あぐりどんと祭」、今年も「第4回 あぐりどんと祭 2017」を開催致します。

 

はじめまして、「あぐりどんと祭実行委員会」です!私たちは2014年に宮城の食や農をもっと広く世間に発信するために発足した団体です。メンバーには、現役の農家さんもいらっしゃり、一緒に運営を行っております。

 

宮城県の食と農の第一線で活躍する方々が集まり、参加者全員で‘‘アツい’想い‘‘を共有する「あぐりどんと祭」も、今年で4回目です。私たちは現在「あぐりどんと祭2017」に向けて、日々準備に取り組んでおります。しかし、運営費の一部が不足していること、そして「あぐりどんと祭」を10年続くイベントにするための新たな資金集めのチャレンジとして、今回のプロジェクトを立ち上げました。皆様から支援は、イベントの開催費用に使用させていただきます。皆様の応援やご支援、よろしくお願い致します。

 

【イベント開催情報】

開催日:2017年1月22日(日)

開催時間:13:00 〜 16:00

開催場所:宮城野区文化センター Patonaシアター

 

「あぐりどんと祭」でのプレゼンの様子

 

そもそもなんでこんな企画が生まれた?

 

「あぐりどんと祭」は一次産業が抱える問題への挑戦から生まれました。人口流出、担い手不足など地方には暗いニュースが蔓延し、宮城県においてもそれは例外ではありません。しかし、そんな中でも、未来を作るために奮闘している若い担い手が、宮城県には多数いらっしゃいます。

 

「もっと彼らを世間に知ってもらいたい!」「一次産業の可能性を感じてほしい!」そして何より「宮城の食と農ってすごい面白い!」と多くの人に感じてもらうために、当時大学生だった発起人の鎌田大地さんが、本イベントを立ち上げました。「あぐりどんと祭」は生産者との距離を縮めたり、食と農で生きる人に憧れる若者を増やすきっかけ作りをする、社会的意義のあるイベントだと考えております。

 

マルシェの様子
「あぐりどんと祭」で円陣を組んで気合を注入!

 

宮城の食と農の可能性について第一線で活躍する方々が"アツイ"想いを語る、「あぐりどんと祭」。

 

「あぐりどんと祭」は宮城県の食と農の第一線で活躍する方々がプレゼンターとなって、15分間のなかで思う存分、"アツい" 想いをプレゼンするイベントです。プレゼン内容は人によって異なり、今までの経緯、ビジョン、自分が考える「食と農」など非常に多岐に渡っています。しかし、そのプレゼンの根底にあるのは「宮城の食と農の可能性」です。

 

毎年100人以上の方にお越しいただき、過去の開催で来場者からは、「より農業を身近に感じることが出来た」「自分が経営する飲食店で是非この人の食材を使いたいと思った」「宮城の食と農は面白い!」などの感想を頂いております。

 

過去の登壇者やイベントの写真等を

 

プレゼンターもバラエティに富んでいます。親子3代続く鶏卵農家、脱サラから新規就農を選んだ農家、大学教授、蒲鉾会社の社長、コーヒー屋のマスター・・・などなど。その中でも、前回、大きな反響を呼んだプレゼンター、加藤理子さんをご紹介します。

 

現在、宮城大学食産業学部に通う加藤さんは、「ローフードのエキスパートとなって摂食障害者の減少に貢献したい」というビジョン実現に向けて、日々のメニュー開発、食事会の主催、海外留学したりと非常にアグレッシブな女子大生です。

 

そんな彼女がプレゼンで語ったのは、過去の自分を受け止める決意表明でした。実は加藤さん自身も過去に摂食障害を患った一人でした。プレゼンでは、トラウマともいえる過去を涙ながらに語り、「こんな思いをする人をこれ以上増やしたくない」、その気持ちを観客に届けました。プレゼン後、加藤さんは「自分の大きな夢を宣言したからには、実現するしかないね」と笑顔で語り、今も素敵な料理を生み出して、夢に近づいてます。

 

「あぐりどんと祭」はプレゼンを通じて、観客の心を突き動かすだけではありません。プレゼンターの方々自身が、これからの「食と農との関わり方」を考える場でもあるのです。

 

ローフードのエキスパート:加藤さん

 

「あぐりどんと祭2017」もアツい!今年のコンセプトは「世界に発信したい宮城の食と農」!

 

今回で4回目を迎えた「あぐりどんと祭」。今年は「世界に発信したい宮城の食と農」をコンセプトに準備を進めています!そして、今回も豪華なプレゼンターの方々を予定しております。

 

○生の栄養価を損なわない、革命的な野菜パウダーを開発した「㈲おっとちグリーンステーション」

 

○宮城県を代表するCSA(地域に支えられた農業)のケースモデル「鳴子の米プロジェクト」

 

○農家が市民コミュニティに参加する意義を提示する養豚農家「伊藤農場」

 

プレゼンの詳細はまだ準備段階ですが、すでにプレゼンターの方からは、刺激的で、感動的で、なにより‘アツい‘エピソードを打ち合わせで頂いております。当日のプレゼンは盛り上がること間違いなしです。

 

また、「あぐりどんと祭2017」はプレゼンだけではありません。プレゼンターの仕事を五感で感じることのできるワークショップや、生産者が直接販売するマルシェも開催されます。「あぐりどんと祭」当日は聴く、見る、話す、食べる、感じる、全ての感覚を総動員して、宮城の食と農の可能性を堪能してください!!

 

農家さんの話を近くで聞くことが出来ます。

 

宮城県の食材を使った料理もお楽しみください。

 

今後のビジョン ~「あぐりどんと祭」発起人の想い~

 

最後に、なぜ「あぐりどんと祭」を十年続けるイベントにするのか。そこには発起人の鎌田大地さんの想いがあります。

 

「あぐりどんと祭では、今の宮城の食と農を支える人たちの‘アツい‘想いを発信して、次世代の担い手を創出することに大きな意義があります。私自身、キラキラと輝く汗を流す生産者や実践者と出会い、農家になることを決めました。次世代をグイグイとリードする仲間の想いを多くの人に届け、その存在を伝え、人と人がさらに強くつながってもらいたい。 そして、地域の担い手を応援する仲間をもっともっと増やし、地域の課題を解決する場を少しでも多く生み出したい。次の世代にバトンタッチできるまでの10年間、しっかりとこの場を継続していこうと思い描いています。」

 

この想いを引継ぎ、今、「あぐりどんと祭」は4回目を迎えます。この火を次の世代に。皆さんの応援やご支援、心よりお願い申し上げます。

 

木漏れ日農園:鎌田大地

 

あぐりどんと祭の様子。今年も皆様とお会いできるのを楽しみしております。

 

リターンに関して

 

※イベントの運営資金に充てさせていただくため、通常の入場チケットより高い価格設定をしております。ご理解とご協力のほど、よろしくお願いします。

 

■3,000円のリターン

①感謝の気持ちを込めて、サンクスメール(お手紙)をお送りさせていただきます。

 

■3,500円のリターン

①感謝の気持ちを込めて、サンクスメール(お手紙)をお送りさせていただきます。

②あぐどん2017招待状(招待券1枚)

 

■5,000円のリターン

①感謝の気持ちを込めて、サンクスメール(お手紙)をお送りさせていただきます。

②あぐどん2017ペア招待券(招待券2枚)

③宮城県の特産品、以下から1つお選びいただけます。

・ゆきむすび:1㎏

・伊藤農場ソーセージ一パック:150g

・おっとちの野菜パウダーセット

※成立後、メッセージにてお聞きいたします。

 

■10,000円のリターン

①感謝の気持ちを込めて、サンクスメール(お手紙)をお送りさせていただきます。

②あぐどん2017ペア招待券(招待券2枚)

③あぐどん2017限定 宮城県の特産品セット

[内容]

・ゆきむすび:1㎏

・伊藤農場ソーセージ一パック:150g

・おっとちの野菜パウダーセット

 


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