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「せんせい、わたしもべんきょうしたいねんー!」

 

外国にルーツをもつ子どもたちのための学習支援教室「きらきら」。みなさまのおかげで、2016年1月に立ち上げることができました。 2016年1月~11月までで教室の実施回数は85回。そのうちイベント参加は27回にのぼりました。きらきらでは学習活動だけでなく、地域のイベントにも積極的に参加しています。地元の盆踊りや商店会のお祭りにも参加し、地域のみなさまとの交流を大切にしています。地域の方々と顔が見えるご近所付き合いができるよう子どもたちだけでなく、保護者にも参加を促しています。

 

▲地元の盆踊りにも参加しました!

 

今年度子どもの登録数子どもたちの登録人数は当初4名から15名まで増加しました。帰国・引っ越しした子どもたちや家庭の事情でやむを得ず通えなくなった子どもを含むと24名の子どもたちがきらきらに登録しました。今年度10名を目標に活動していましたが、7月には目標人数を達成しまいた。子どもたちの勉強に対するニーズは本当に高いことがわかりました。そして、子どもたちはきらきらを「大好きな場所」と話してくれるようになりました。

 

メディアにも取り上げられました!

 

活動を重ねる中、メディアにも取り上げていただけました。

 

2016年2月21日『産経新聞

2016年2月号 『りべら』公益財団法人公害地域再生センターあおぞら財団様発行機関紙

2016年4月8日 『読売新聞』

2016年6月号 『マルモット新聞』株式会社マルモット様発行

2016年6月24日『産経新聞』

2016年10月5日 『日本経済新聞

2016年10月14日 『大阪日日新聞

2016年11月号 『COMVO』 社会福祉法人大阪市社会福祉協議会 大阪市ボランティア・市民活動センター様発行情報誌

2016年11月25日 『日本経済新聞』

2016年12月6日 『朝日新聞』 朝日子どもの貧困助成受賞

 

▲2016年10月5日 『日本経済新聞』より

 

『きらきら』についてお話させていただく機会も増えました!

 

きらきらの活動を通して、みなさまの前でお話しさせていただく機会も増えました。当初、講演などは想定しておりませんでしたが、きらきらが始まってから、活動のこと、大阪市西淀川区の外国人住民について等様々なお問い合わせをいただき、ほぼ毎月講演の機会がありました。 外国にルーツを持つ子どもたちのこと、外国人住民のことを、たくさんの人たちに知ってもらいたい!願い続けていた私たちの思いが少しずつ叶ってきました。 思いを伝えたいけれど、伝えきれない子どもたち。私たちが子どもたちの代わりに少しでも気持ちを社会に発信できれば、子どもたちの環境を変えられるのではないかと思い、活動を続けています。

 

2月、ワンワールドフェスティバルに出展します!

 

きらきらの活動をより多くの方に知っていただくため、2017年2月に大阪市内で行われる『ワンワールドフェスティバル』にて活動紹介のブースを出店いたします。きらきらの活動について直接皆様にお話しできる機会を私たちも楽しみにしています。ぜひお時間ございましたら、お越しいただけると幸いです。

 

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