舞踊団 Ballet Matam バレエマタン

 

 

日本の皆様 こんにちは。

ギニア共和国現地法人イヌワリアフリカ:代表のバー由美子です。

 

最後のご報告からだいぶ日が経ってしまいました。申し訳ありません。

 

支援先最後4番目のグループ・バレエマタンです。

彼らは、今回の支援金でコンサート用の衣装を衣装専門の仕立て屋に特注したものの、その仕立て屋の仕事の進みが大変悪く、今まで全ての衣装を受け取ることが出来なかったそうで、グループの責任者も私たちに報告が出来ず困っていたそうです。

 

でも、やっと私たちにその出来上がりを見せる日が来たとの事で、本日10月3日、彼らの練習場を訪問して来ました。

 

パーカッショニスト用衣装

 

 

Doundounba というリズムの衣装

 

 

女性用の衣装

 

男性用のパンツ  男子のメンバー人数分

 

男性用パンツ 男性メンバー人数分

 

 

 

 

練習場の外に揃えた衣装を並べて

 

 

今回の支援について、このグループの責任者のジャックさんからお礼のメッセージを頂きました。

そちらはメッセージビデオを撮影したので、フェスティバル映像と共に支援者の皆様にメールでお届けさせて頂く予定です。

 

ジャックさんからも、他の代表者からも、「今回の私たちが行った様な支援は初めての事で、本当に意味のある事で、これこそ本物の支援だ、行動を起こしてくれた私たちに、そしてそれに賛同してくれた日本の皆様に本当に感謝している」と言ってもらえました。

 

他のグループからも同じ事を何回も言われましたが、今後も是非この活動を続けて行って欲しい、もっともっと彼らの状況を多くの人に知ってもらって力を貸して欲しいとの事です。

 

 

グループの代表者、責任者たちと

 

日本でギニアのアフリカンダンス、ジャンベやバラフォンを楽しんでいらっしゃる方々、皆さんが演奏し踊っているものは、ほとんどが今回支援をした舞踊団の人たちが日々演奏し踊っているものです。そのルーツは全てここにあります。

 

私たち外国人は、ギニアの音楽、ダンスにどのくらい大きな喜びをもらっているでしょう。

でもそのルーツであるギニアのアーティストの卵も、実力あるベテランアーティストでさえ、日々厳しい状況の中生きています。そんな中日々楽器やダンスの厳しい練習を行っています。

 

彼らにずっとずっと世界に誇るギニアの伝統音楽、ダンスの伝統を残し、伝えていってもらえるように、彼らが誇りを持って未来に希望を持ってもらうことができる様に、私たちが力を合わせ応援していきませんか❔

 

イヌワリアフリカは、これからもギニアが頑張る舞踊団、アーティストたちの支援活動を引き続き続けていきたいと思います。

 

フェスティバルでビデオ撮影を行った映像会社のスタッフが病気で編集が出来なかったので、支援者様へのフェスティバルビデオの送付も長引きましたが、やっと今週末編集をするのが決まったので、編集終わり次第メールで送付させて頂きます。いろいろと、長らくお待たせし申し訳ございません。ご理解宜しくお願い致します。

 

最後に、支援してくださった皆様、共感し、いろいろと協力してくださった皆様、本当にどうもありがとうございました。改めてお礼を申し上げます。

これからも何卒宜しくお願い致します。

 

ギニア現地法人イヌワリアフリカFBページ、ホームぺージで、これからもギニアのアーティスト支援活動について随時ご報告をさせて頂きますので、是非そちらもご覧下さい。

 

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【イヌワリアフリカのギニアツアー2018】

 

ギニア現地法人イヌワリアフリカ代表・バー由美子