プロジェクト概要

楽しめるステージ・エンターテイメントとしてオペラを上演したい!


はじめまして、『RAINBOW – STUDIO シアター・カンパニー』の長谷川大祐と申します。音大の声楽科を卒業後、現在はミュージカルを中心に活動しています。学生時代からクラシックの道を歩んできた私ですが、ずっと感じていることがあります。それは一般的にクラシック、オペラというジャンルは芸術性が高いため、どうしても敷居を高く思われがちだと言うことです。

 

私はそういったもどかしさを払しょくしたいという想いから、ミュージカル出身者やクラシック、ポップスをジャンルとする多様な仲間と一緒に【エンタメオペラ】を広げるためにいくつかの演目を上演してきました。

 

今後も様々なジャンルのパフォーマーを集め、私たちのオペラをお届けしていきたいと思っています。

 

今回、9月30日~10月2日に、ムーブ町屋(東京都:千代田線町屋駅)で、モーツァルトが残した最後のオペラ『魔笛』を上演することが決定しました。しかし、その費用60万円が不足しています。皆さま、どうかご支援をよろしくお願い致します。

 

敷居の高さを払しょくしたエンタメオペラをぜひ、楽しんでください!

 

 

このままでは日本のオペラ界は、尻すぼみになってしまう。

 

オペラは歌が中心で予めどんな物語かを知らないと楽しめない、チケット代が高いなど、観る側に負担をかけている部分が少なくありません。そういったことが、オペラの物語について知らない人やオペラ初心者を劇場から遠ざけてしまっている要因にもなっています。

 

しかし、オペラの長い歴史の中で、人の声の持つ音色の『美しさ』そのものを徹底的に追及し、派手な動きや言葉を立てるための発音等が『声の美』の邪魔になるのであれば、何よりもまずは発声を優先させてきたことも事実。これを否定したくありません。

 

私たちは、オペラとエンターテイメントとしての舞台の双方がもつ良い点を活かしつつ、共存できるような道を探っていきたい!と思い【エンタメオペラ】という演出に挑戦をし公演をしています。

 

「クラシックは素晴らしいエンターテイメントである」と多くの方に認識していただくために私たちは、「まず心が動く!そして言葉(台詞)が出る!さらに心が動き歌になる!」というプロセスを大切にし、物語を舞台全体から感じ、広く多くの方に楽しんでもらいたいと思っています。

 

新しいジャンルへの挑戦。稽古に励む。

 

エンターテイメントとしてのオペラを演出。

 

 

様々なジャンルのエンターテイナーが立ち上げた、ワクワク楽しいオペラカンパニー。オペラとミュージカルの間を埋める舞台を目指します!

 

普段はオペラをメインに活動している者、劇団四季、東宝ミュージカル出演者、ストレートプレイの俳優、ポップスシンガー等、私たちは様々なジャンルのパフォーマーが集まるカンパニーです。これまでに『ラ・ボエーム』『メリー・ウィドウ』などの演目を上演し、お客様にも好評です。そのいくつかの理由に、私たちカンパニーの特徴がありますので少しご紹介したいと思います。

 

まず、オペラの独特な歌い方による癖もなく、不明瞭になってしまいがちな言葉もマイクロフォンを使って音を拾っているため、無理のない発声で言葉が明瞭です。これによって、お芝居の要素をしっかり伝えることができます。また、伴奏は録音でなくエレクトーンを使い、よりライブ感溢れる演出を感じられます。

 

出演者も本職のオペラ歌手や声楽科出身のミュージカル俳優で構成され、ご満足いただいております。このような新しいカテゴリーの舞台芸術が発展していけば、日常の楽しみが増えることは間違いないと私は確信しています。

 

 

お客様から頂いた声

・オペラの日本語上演ということで、ややもすると「こそばゆく」なりがちな物語も、自然と入ってくる台詞(歌)を楽しむことができ、オペラを身近に感じることができる、いい取り組みだと思いました。

・オペラの日本語版は、なんとも面白かった。言葉がわからないと音楽として聴くことになるけど、言葉がわかると途端に演劇になる。結構、物語に乗れるものなのだと感じた。

・ 『R.S.T.C.エンタメ・オペラ』を観てきた。とても素晴らしかった。日本語で分かりやすかったです。

・ 最近流行っている飲食店「俺のレストラン」みたいだった。こっちはリーズナブルでクオリティの高い「俺のクラシック」だよね。
 

 

身近に感じることができるオペラを目指して。

 

 

人はどのように生きるべきか」という問いかけと教訓が散りばめられた、モーツァルト渾身の歌物語『魔笛』を届けたい!

 

今回の『魔笛』では、ファンタジーな世界観だからこそ、よりリアルな芝居を目指したいと思います。架空の登場人物がいかにリアルに舞台上で存在するか。その登場人物たちが織り成すドラマをしっかりと描きます。

 

▼ あらすじ▼

一人の若者が、巨大な蛇に襲われているシーンから物語は始まる。彼は「タミーノ王子」だと名乗るが、そんな彼の前に天空の星を従えた夜の女王が現れる。

夜の女王は、娘のパミーナ姫が悪魔ザラストロにさらわれたことを語り、彼女を救出するよう嘆願するのだった。 こうしてタミーノは、たまたま居合わせた森の住人パパゲーノを引き連れて、悪魔ザラストロ王が棲む太陽の国へと旅立つのだが、夜の女王は彼ら二人に魔法の力を持つ2つの楽器を授ける。

パパゲーノには「魔法の鈴」を、タミーノには「魔法の笛(魔笛)」を。

果たして彼らの運命は…。 夜の女王と太陽神ザラストロ王の対立は…。

 



●キャスト


夜の女王:池谷京子(ミュージカル) 

 


タミーノ:成田寛巳(ポップス)

 


パパゲーナ:玉井雅世(歌のお姉さん)

 


モノスタトス:岡智(ミュージカル)

 


神官:倉田秀人(俳優)

 


パパゲーノ:古澤利人(オペラ)

 


ザラストロ:長谷川大祐(ノンジャンル)

 


弁者:石原慎一(ミュージカル)

 

 ●公演情報

開催日時:2017年9月30日〜10月2日

開催場所:ムーブ町屋(千代田線町屋駅)

開演時間:3時間を予定

9/30(土)17:30
10/1(日)12:30・17:30
10/2(月)13:00

 

 

日本のクラシック界に風穴をあけ、更なるエンターテイメントをつくりたい!皆さま、ご支援よろしくお願いします!

 

私たちカンパニーは「歌詞が聞こえる・芝居としてストーリーがわかる」をコンセプトに、ジャンルを超えた様々な才能が集まり、「芸術ではないステージ・エンターテイメント」としてオペラを上演してきました。

 

今後も、「老若男女が楽しめるステージ・エンターテイメント」を上演し続け、一人でも多くのお客様に「オペラって意外と面白い」と思っていただけるよう前進していきます。そして、将来的にオペラが「今日行く?」くらい身近な娯楽の一つになってくれたら幸いです。皆さま、どうかご支援よろしくお願い致します。

 

皆さんと一緒にオペラを身近なエンターテイメントとして広めていきたい!

 

 

皆様のご支援の使途 

舞台公演の総額にかかる以下の一部に使用させていただきます。

❏ 劇場費   
❏ 付帯設備費    
❏ 光熱費   
❏ 出演料(キャスト)  
❏ 出演料(オーケストラ)  
❏ 演出料   
❏ ステージング・振付料   
❏ 稽古ピアノ  
❏ 舞台監督   
❏ 照明費  
❏ 音響費  
❏ 美術費
❏ 小道具費   
❏ 衣装費  
❏ 広告費 
❏ 宣伝美術費
❏ 特設サイト  
❏ 制作費    
❏ 制作費(人件費)   
❏ 演出助手費   
❏ 人件費(当日運営)  
❏ イラスト 
❏ 物販 パンフレット 
❏ 稽古場費  
❏ その他諸経費

 


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