プロジェクト概要

 

日本から殺処分をなくしたい!

犬の刺繍製品を販売し、わんこの悲惨な現状を日本中に届けたい!

 

はじめまして、わんこ助け隊代表の安田正子と申します。私達はわんこ達の悲惨な現状を知り、この状況を少しでも変えていくために結成された任意団体です。

私は小さい頃からわんこが大好きで、近所の外犬達はみんな友達で、学校の帰りには、いつも必ず声かけして触ってから、家に帰るような子供でした。

わんこに携わる仕事をしたいと考えていましたが、諸事情によりその夢を叶える事はできませんでした。でも今は保護犬の存在を知り、地元で保護犬の譲渡会のボランティア活動などを行っています!!

そして、仕事はネーム刺繍のパートをしながら、自宅ではわんこ服やグッズなどを作って販売しております。今までの刺繍の技術を生かして、わんこ達の悲惨な現状を知らない方に伝えたい。そのために私達は、犬の刺繍製品を販売します。その製品の中にはペットショップの現状や、悪徳ブリーダーや、保護犬の事などの現状を入れて販売します。売上が発生した場合には、その一部を寄付したいと思います。

(※寄付については本ページ最下部の免責事項をご確認ください。)

 

これから私達はたくさんの刺繍製品を作っていきます。そのために職業用の刺繍機の購入を目指して、クラウドファンディングに挑戦いたします。どうか温かいご支援をいただけないでしょうか?

 

保護犬の譲渡会でのわんこ達

 

 

わんこ達の悲惨な状況をご存じでしょうか?

 

今、全国にペットショップの数は約5,045件程あると聞きます。ペットショップで売れ残った子達はどうなるかご存知ですか?
ペットショップで売れ残った子達の多くは【引き取り屋】という業者に安価で引き取られ、転売できる子は転売され、無理な子は子犬を産む為だけのマシーンにさせられ、劣悪な環境下で、散歩も無く人間の愛情を受ける事もなく一生を汚くて狭いケージの中に閉じ込められます。

 

さらに引取屋とは別に、犬を物のように扱い、その時の人気犬種などを犬種の事など全く理解しないまま乱繁殖させ、(近親交配など)ただお金儲けの為に子犬をたくさん生産するような所があるのですが、そのような所を【パピーミル(子犬生産工場)】と言われてます。パピーミルで子犬を産まされている母犬達は、何度も子犬を産まされるのですが、小さいほうが売れると言う理由で、まだ母犬や兄弟と過ごすことが大事な時に無理矢理、引き離されてしまっているのです。

 

あなたが産まれて間もない赤ちゃんを取り上げられたら…?考えてみてください。

そして、どちらも出産ができなくなれば、処分されてしまうか、少量のエサで病気になっても一切の医療行為も無く、死ぬのを待つような状態を作るそうです。

まるで生産ロボットのような扱いです。


でも、わんこ達は決してロボットではありません。わんこ達にも感情があります。どうして命をこんなに粗末に扱えるのでしょうか?悲しい事ですが、彼らにとってわんこ達はお金儲けをする為の道具でしかないのです。

 

そして簡単に捨てられる命

 

さらに人間の身勝手で毎日のように保健所にわんこ達が捨てられ、殺処分されています。捨てる理由は、思ったより大きくなったから、引っ越し先で飼えないから、老犬になったから、病気になったから、など本当に無責任な理由ばかりです。

 

また、月に1回や週に2回不要なペットを回収して保健所に持ち込み処分するという制度が一部の地域ではまだ行われているそうです。生ごみを出す感覚でペット達は簡単に捨てられてしまうのです。

 

 

こんな現状をおかしいと思いませんか?もし我が子が、病気になったら捨てますか?そして、高齢だからと、親を捨てますか?私にも、現在病気と闘っている愛犬がいます。病気でお金もかかりますが、そんな理由で捨てようなんて思いません。

 

闘病中の我が家の愛犬です

 

伝える事からはじめなくちゃ、ダメだ!

 

どうして、こんな酷い事が起きているんだろう?こんな酷い現状をはたして、世の中の人達は知っているんだろうか?試しに私の身近にいる人達に、『ねえ、ペットショップで売れなくなった子はどうなるか知ってる?』『引き取り屋って知ってる?』『パピーミル(子犬生産工場)って知ってる?』って聞いてみました。その答えは、【な~に、それ、知らな~い】という回答でした。

 

そして、さらに・・・

『じゃあ、捨てられるわんこの数はどれ位いるか知ってる?』【さあ、どれ位なんだろうねぇ~】という回答でした。やっぱり真実を知らない人達がたくさんいるんだって確信しました。みなさん、この現状をこのままにしていて良いのでしょうか?命を簡単に捨てるという事をあたりまえの世の中にしていいのでしょうか?

絶対にいいはずがありません!!

 

人間の身勝手で捨てられてしまった月ちゃんにも新しい家族ができました!

 

殺処分を無くしたいという想いは、大切な仲間を引き寄せてくれました。

 

「日本の殺処分を無くしたい」この想いは、同じ志を持ったメンバーと引き合わせてくれました。殺処分を無くすために、一緒に活動をしたいと言ってくれたメンバー達。わんこ達の為に何かしたいけど、具体的に何をしたらいいのか分からなかった。だから安田さんに声をかけてもらえて良かったと言ってくれました。この時の気持ちは物凄く嬉しくて、そして心強かったです。

 

私達は、わんこ達の悲惨な状況を知ってもらう為に、刺繍製品を作ってその製品の中に知って頂きたい情報を入れて販売していくのですが、読んでもらえなければ、意味がない!という事で、読みやすくする為にマンガ形式にして分かりやすく伝えていきます!メンバーの中には、素敵なイラストを描かれる方がいるのです!そのイラストを私が刺繍データーにして刺繍製品を作っていきます!

 

メンバーが描いたイラストを私が刺繍にしました。

 

これから作る製品のイラストは、クラウドファンディング達成後に描いて頂きます!どんな素敵な製品が出来上がってくるのか、私も今からワクワクしてます!

 

しかし、現在刺繍に使っている家庭用の刺繍ミシンでは、耐久性や生産性に問題があり、たくさんの製品を作るのは、非常に難しい状況です。そこで是非みなさんのお力をお貸りしたいのです。


通常刺繍屋さんを開業しようと思ったら、刺繍機1台150万~200万はします。さらに刺繍機だけでは刺繍は作れません。枠も何種類も必要ですし、刺繍データーを作るソフトが必要で多くの刺繍屋さんが使っている刺繍ソフトは100万~160万位します。現在家庭用の刺繍ミシンとソフトは持っているのですが、家庭用の刺繍ミシンはあくまでも趣味を楽しむ為のものなので、耐久性がありません。さらに平らな生地にしか刺繍をする事ができません。


今回のクラウドファンディングは、職業用の高価なミシンの購入を企画しています。初期投資は大きいですが、より多くの方に殺処分の現状をお伝えすることが可能です。どうか温かいご支援をいただければ嬉しい限りです。

 

〜購入するミシン詳細&費用〜

・刺繍機本体購入代(brother PR1050X)    1,350,000円

・Readyforへの手数料            302,940円
 

 

今回は、真ん中の職業用ミシンの購入を行います。

 

 

個人で動物の保護活動をしている片山さんとの出会い

 

私が、この活動をはじめた背景には1人の女性の存在があります。その女性は「片山さん」という方です。私が初めて片山さんに出会ったのは2016年の2月に遡ります。

 

ある日Facebookを見ていると、オリバーという低体温症で衰弱し入院していた犬の状況が出てきました。オリバーは保健所に、飼い主から持ち込まれ、片山さんが保護したわんこでした。その後オリバーは、なんとか一命を取り留めましたが、片山さんがいなければ死んでしまっていたでしょう。オリバーが片山さんとの出会いのきっかけでした。今回、目標達成ができましたら、刺繍製品の売上の一部を一番最初に片山さんにお届けしたいと思ってます。片山さんのFacebookで活動内容がご覧になれます。

 

去年10月に19歳で永眠したオリバーです

 

日本には、片山さんのように個人で殺処分される動物を保護したり、必死に活動する動物愛護団体がたくさん存在しています。
私達は、このプロジェクトを達成させ刺繍製品の売上の一部(経費を引いた売上)を寄付する方針で販売を続けます。今回のプロジェクトの目的は、以下の2つです!

(※寄付については本ページ最下部の免責事項をご確認ください。)

 

 

1、全てのわんこ達の明るい未来の為に【ペット産業の裏で苦しんでいるわんこ達の

  現状】をとにかく伝える!

2、本当に頑張っている動物愛護活動家達に資金支援を【継続的に】行う!

 

そして、殺処分という根本の原因を無くせるよう、わんこグッズを購入いただいた方には、殺処分の現状を伝える特製の冊子もお届けします。まだまだ小さな歩みですがどうか皆様の応援、ご支援を、宜しくお願い致します!

 

下記の写真は私達メンバーのわんこ達です。
今苦しんでいるわんこ達にもこんな風に笑って欲しい!そう強く願っています。

 

メンバーのわんこ達です

 

最後になりましたが、私が保護犬の譲渡会のボランティアを行っている団体であるKDPさんをご紹介させて下さい。
特定非営利活動法人 KDP KANAGAWA DOG PROTECTION ← 是非クリックして保護犬達の事を知って下さい!

 


【本プロジェクトに関する留意事項】 
Readyforでは、プロジェクトの実現性に関する審査を行っておりますが、刺繍機購入後の「売上の見通し」については確認できておらず、「売上の一部を寄附すること」及び「その金額の多寡」について、Readyforとして保証するものではありません。


最新の新着情報