プロジェクト概要

さまざまな家庭内問題に苦しむ方々へ、手を差しのべたい。でも、「本当に必要としている方々」には届いていない現状があります。

 

はじめまして。”shelter.S”代表、池田公興(きみおき)と申します。

私はいま千葉県鎌ケ谷市で貧困や家庭内暴力で傷ついた親子、高齢者を地域の福祉・保護団体に繋ぐ活動を始めました。

 

この活動をするなかで、我々は1つの課題に直面しています。

それは、こういった問題に瀕している方々の多くは救いを求めず、「そもそも手を差し伸べてくれる方がいることを知らず、一人で重荷を背負ってしまっている」ということです。

 

私たちは、彼らに「居場所」を提供するために、この存在を多くの方に知っていただく必要があります。そのためにキッチンカーを購入して、地域を駆け巡り、美味しいご飯の提供と共に、誰でもウェルカムな「居場所」があることをお知らせしていきたいと考えています。このキッチンカーの購入費用を、皆様にお力添えいただけないでしょうか?

 

皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

 

 

大病の後、つらい人々に寄り添って生きようと決意しました。

 

私は2年前に大病を患い、死の一歩手前を経験しました。

様々な療法を続けた結果、幸いにもこういった活動をできるまで回復をしましたが、この経験から「第二の人生」が始まりました。この間、子どもたちの独立もあり、妻とともにこれからの余生をどのようにして生きるのかを考え、「苦しむ人に寄り添い支えよう」そう決意しました。

 

先行する地域の福祉団体の一員となり「からだ・こころ・いのち」を見守りはぐくむ活動をしようと行動を始めました。いまでは、不思議と仲間が集まり、力を合わせてこの問題の解決を目指しています。

 

「サポートはできるのに、窓口に来てくれない。サポートが必要なことを理解していない」方もいます。


 

どんな方も気軽に足を運べる「キッチンカー」を購入して、カレーの香りとともに町を駆け巡り、「居場所」の広告塔になります!

 

ご支援金の使途は車両購入費用の一部として、大切に使わせていただきます。

 

・お困りの方への広告塔として

まずは、この地域で貧困や暴力で傷ついている親子、孤独に苦しむ若者や高齢者達に向けて車を走らせます。あきらめや自暴自棄に陥る前に、「こんな場所があったんだ!」ということを伝えてまわり、「食」と「居場所」と「問題解決」を目指します!

 

・フルオーガニックカレーライスで、心と体を元気に
ルーに使用するオーガニックスパイスは10種類、それに安全が担保されたお肉、旬の無農薬野菜を中心に、ライスも玄米・白米・穀物米などを使用したフルオーガニックカレーライスです。水も当然天然水で、辛さよりスパイスの薬効と香りを利かせた喫茶店系カレーといったイメージです。

 

また、この活動と共に、地域の皆様へチラシを配布し、地域メディアへの取材・記事掲載の準備を進めております。HP作成とSNSによる情報発信も進めています。

 

≫≫取り組みの様子はこちら≪≪

 

 

 

鎌ケ谷発、飲食業と地域振興のコラボレーションモデルを全国に広めていきたい!

 

「貧困と不幸の連鎖」は鎌ケ谷市だけではなく、全国中に起きている問題です。このキッチンカー事業を、ここで上手く活用できるようになれば、全国中に活動の輪を広めていきたいと考えています。もちろん、キッチンカーの運営に必要なノウハウは、全て公開させていただきます。

 

悩みを抱えておられる方々に寄り添い、ともに時を過ごし、ゆっくりと成長を重ねつづける”shelter.S"プロジェクトの到達目標もここにあります。

 

あちこちの町や村をキッチンカー2号や3号が駆け回り、それまで辛い思いをしてきた子ども達、お年寄り達がカレーライスをほおばって笑いあう姿、若者が

"shelter.S"を入口に地域に目を向け、子供たちに慕われる姿を想像しています。

 

こんな社会の実現に向けた第一歩を、皆様から後押ししていただければ幸いです。

皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします。

 

悩みを当たり前のように打ち明けられ、辛い思いをみんなで支えあえる世界にしていきたいです。

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