プロジェクト概要

 

発達障害の子どもたちにも本物の感動を味わってもらうため、

プロの声優さんをお招きして、第7回フクロウのろうどくかいを開きたい!

 

はじめまして、ABAfreelancers 代表、発達支援を要するお子さん達を専門に家庭教師を行っております、村田圭代と申します。普段、身の回りからは「かよせんせい」と呼んでもらっており、2014年以降6回に渡って「フクロウのろうどくかい」を開催してきました。「フクロウのろうどくかい」は、障害に関わらず、一つでもより多くの感動を子供たちに味わってもらいたいという想いから、発達支援を要しているお子さんや親御さんに向けた朗読会・読み聞かせ会を行っております。

 

この朗読会は、アニメやゲームなど幅広く活躍されているプロの声優さんやサウンドデザイナーの方々に手伝っていただきながら運営をしています。間近で聞く演技は迫力があり、ついつい物語に引き込まれてしまうほど魅力あふれるプログラムの演出に力を貸してくださっています。

 

普段の活動では、お招きいただいている施設様より交通費を頂くのみとなっており、いつもお世話になっている声優さんや音響さんにはボランティアでご協力いただいております。しかし、これからも「継続していける」活動にしていくために、会場費を含め、第7回目の運営費用が必要です。そこでこの度、クラウドファンディングに挑戦しようと決意しました。どうか、応援・ご支援をお願いいたします!

 

 

 

発達のプロセスで凸凹のある子どもたちこそ、脳と心に強く訴える刺激・感動が必要。だからこそ、誰でも参加しやすい場を作りたかったのです。

 

わたしは、"ABA"という心理学をベースに療育をおこなっております。「ABA」とは、Applied Behavior Analysis (応用行動分析学)という学問で、欧米はもちろん、アジア圏にも広く普及しています。リハビリや企業コンサルタントなど幅広く活用されていますが、特に自閉症や発達障害患者の行動を改善するのに用いられます。

 

発達のプロセスで凸凹のあるお子さんほど、脳と心に強く訴える刺激・感動が必要であり、次のステップへと発達を促します。だからこそ、発達に凸凹があっても参加しやすい場を作りたかったのです。療法は問わず、まずはお子さんと向き合って療育の第一歩を踏み出していいただきたく、そして全てのお子さん達にも感動してほしくてこの朗読会を発足しました。

 

第一回は2014年6月1日明大前のカフェをお借りして行いました。

実際の朗読会はおとなしく聞いているだけのものではなく、笑うところあり、ふいに声優さんに絡まれるところあり、声優体験ありの楽しいものとなっております。

 

朗読会後の「声優体験タイム」です。
声優さんのまねっこで声優体験ができます♪

 

「障害の有無に関わらず本物に触れて感動を」をコンセプトに。
発達障害の子どもたちのために、活動を続けていきたい!

 

発達支援を要しているお子さんは、騒いでしまうことが心配など、静かにしなければならないシーンのある場所に参加しにくく、心配をされる親御さんも多くいらっしゃるかと思います。しかし、障がいの有無に関わらず、幼い頃の「感動」は大人になっても強く印象に残り、日常を生きる活力になります。

 

障害に関わらず、一つでもより多くの感動を子供たちに味わって貰いたいと思い、朗読会・読み聞かせ会を開こうと今日まで続けてきました。平素は、お招きいただいている施設様より交通費を頂くのみとなっており、いつもお世話になっている声優さんや音響さんへの謝礼やきちんと会場費をお支払できるよう、「持続可能な」活動にしたい!と思い、クラウドファンディングを開始することにしました。

 

毎回声優さん4,5人と音響さん1人が出演メンバーです。

 

そのお子さんに合った刺激が発達のカギになる。

 

私がまだセラピストになりたての頃、クライアントさんが「本当は子供向けのミュージカルやコンサートに連れて行きたいけれど、年齢があわなかったり、騒いでしまって目立つでしょ、本当は大好きなのに連れていけなくて…」と仰っていたのが印象的で、私にできることはないかと考えていたところ、友人の紹介で声優の桜井悠子さんに会い「フクロウのろうどくかい」の話を持ちかけました。

 

お子さん達はどんなに上演前に動き回っていても、上演と同時に静かに鑑賞でき、親御さんにも「こんなに落ち着いて見られるなんて」と驚いていただいています。

 

朗読会役者リーダーの桜井悠子さん。

 

そのお子さんに合った刺激が発達のカギになる。
第7回フクロウのろうどくかいの開催にご協力をお願いいたします!

 

このクラウドファンディングで集めた資金は、今後もお子さんに喜んでいただく朗読会を継続するために、第7回のイベント開催費用として活用させていただきたいと思っています。お子さんが楽しむことができることはもちろん、悩み迷う親御さんの療育を始める一歩になり、発達障害のお子さんも療育によってできることをどんどん増やしていけます。

 

朗読でお子さんに、感動を与え楽しんでもらうと共に朗読後にはランチタイムに座談会を設け親御さんの交流を図ります。お子さんの楽しむ姿を見られまた親御さんの孤立を防ぎ療育について話し合えることで、発達凸凹のあるお子さんに療育をするきっかけや、関わりのヒントになります。

 

会の性質上、一度に多くのお子さんをお招きすることは難しいですが、少しずつ創意工夫することで私たちもより良い会ができるよう発展していけたらと思います。

 

最後まで、呼んでいただきましてありがとうございました。

どうか、応援・ご支援をお願いいたします!

 

 

 

 

「第7回フクロウのろうどくかい」について

 

日時:2017年11月11日(土)

場所:ハッピーボックス富士見台

出演者:桜井悠子 石塚麻路 津久井裕子etc...

 

 

ご支援いただいた方へ、御礼のリターンを送らせていただきます。

 

◯ 3,000円 

・サンクスメール

 

◯ 10,000円

・サンクスメール

・声優さんからのサインとメッセージ 

・朗読会にご招待

  

◯ 10,000円

・サンクスメール

・声優さんからのサインとメッセージ 

・朗読会の動画を発送

 

○ 30000円

・サンクスメール

・声優さんからのサインとメッセージ

・ミートアンドグリード(当日声優さんたちと楽屋で少しお話できます!)

 


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