ドリプロについて

はじめまして。学生団体フェアトレードドリップパックプロジェクトです。 私たちは美味しいラオスコーヒーの認知度向上のため、日々活動しています。
このたび、『Little Japan』さんの1Fで焙煎したてのコーヒーを提供させていただくことになりまし た。

今回は私たち「ドリプロ」について紹介させていただきます。

 

 

Beyond Fairtrade ~フェアトレードで売るのはやめました~

「ラオスのフェアトレードコーヒーはいかがですかー?」

私たちがイベントで声を上げて販売していたところ、あるお客様が声をかけてくれました。

「貧しくてかわいそうな農家さんが作っているのね、買ってあげるわ。」

このとき私たちは、今まで同情でコーヒーを買ってもらっていたこと、つまりそれは生産者の努力を無 駄にしていることに気づいたのです。

 

焼きたてにこだわるワケ

コーヒーは嗜好品です。美味しいから飲む、それ以上、それ以下でもありません。 

だから、ラオスコーヒーの本当のおいしさを知ってもらいたいと考えました。

ドリプロが使用している豆は高級品種であるアラビカ種ティピカ。

綺麗な酸味が特徴の、上品な味わいのあるコーヒーです。

このおいしさをアピールせず、フェアトレードと唄うことはなんとももったいないことでした。

 

 

この特徴を最大限に活かすためには、焙煎したてという要素が欠かせません。

実はコーヒー豆は焙煎 直後から酸化しはじめます。酸化がすすんだコーヒーは嫌な酸味が目立ち、美味しいコーヒーとは言えません。

消費者の方々に本当の美味しいラオスコーヒーを知ってもらうために、私たちは焼きたてにこだわるようになりました。

 

生産者と消費者の真の Win-Win

コーヒーを栽培するラオスの生産者とコーヒーを楽しむ日本の消費者。

ドリプロはその片方だけに焦点をあてて活動するのではなく、 双方が満足できる関係を目指しています。

 

生産者が高品質のコーヒーを栽培し、消費者がそれに見合った価格で購入する。 そんな、あたかも普通な関係が、今の世界では普通ではありません。

"生産者と消費者の真の Win-Win" 私たちはその普通に挑戦しています。

 

 

1本の木から3〜5%しか採れないピーベリー

コーヒー豆の形状には2種類あります。

1つは皆様もよくご存知であろうフラットビーン。一般的にコーヒー豆と言ったらこちらを指します。

もう1つがあまり馴染みのないピーベリー。これは一本の木からたった5%しかとれない貴重な豆です 普通はコーヒーチェリーの中に、2 つの平たいフラットビーンが向かい合って入っています。しかし稀 にそれらが合体して、丸い小さなピーベリーができます。 ひとつの豆にうまみが凝縮され、上品な味とコクが特徴です。

カフェではこのピーベリー使用します。そしてもちろん焙煎もこだわります。フラットビーンも販売し ておりますので、飲み比べてみても楽しいですね。

 

ぜひドリプロの焼きたて新鮮おいしいコーヒーをお召し上がり下さい!

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