私たちの社会は、多数派にとって住みやすい世の中になっています。少数派にとっては。生きづらさを感じることが多々あります。私自身、いろんな面で多数派に属している反面、少数派の部分もあります。個人差もあるでしょうし、年齢、経験を積むにしたがって少数派に属する場合も出てくるように思います。いろんな意味で多様な社会の方が健全であると思います。本来、人間の脳は各自、多様であり、少数派を認める世の中のほうが自然です。そして少数派の生きづらさを軽くするよう少しづつでも社会が変わっていく必要があると思います。これは、ただ、待っていても変わりません。当事者や気づいた人が行動するしかありません。この行動の積み重ねが社会を変革してきたと思います。国家や行政に任せるのでなく、私たち個人レベルで社会を変革していく努力が求められています。なぜならだれでも少数派になる可能性を持っているから。私たちの取り組みは、不登校という少数派の生きづらさ、苦しさを大きく軽減することが出来ると考えます。ぜひ、私たちの活動へのご支援よろしくお願い申し上げます。(小学生の時、不登校だった生徒さんは、中学時代、当塾で勉強し、無事高校進学を果たしました。現在は大学生になっています)

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