本日まで、皆さんのご支援金額が454,000円となりました。誠にありがとうございます。

このプロジェクトを達成し、日中の皆の居場所、活動の拠点を実現したいと考えています。

そして、かつては社会へ出て働いていた方が、又、元のように働けるように。

かつては元気ではつらつとしていた方が、また元のような元気な姿に。

かつては笑顔が素敵だった方が、また、元のような素敵な笑顔を見せてくれるような

みんなのホットポットを作りたい!

 

かつてOA関係のSEとして働いていた方

かつてプログラマーだった方

かつて印刷会社の編集担当だった方

かつて結婚し、離婚してから引きこもった方

様々な方がいらっしゃいます。

 

働いていた社会で何があったのでしょうか?

引きこもり者54万人と内閣府の調査ありますが、15歳から39歳までの対象です。

 

ゆるボラの会のメンバーは全員40歳以上です。60歳の方もいます。

実際はどれだけの引きこもりの方がいらっしゃるかわかりません?

 

これだけいらっしゃるとすると、明らかに社会が何らかの点で、おかしいといえるのではないでしょうか?

 

ニートという言葉がありますが、若年無業者らしい

スネップもあります。     孤立無業

パラサイトシングル 同居、親に依存、未婚の意味らしい

 

どうも経済学的な観点からの言葉のような、

生産性があるのか?ないのか?その観点から物事を見ているのでは?

 

我々、ゆるボラの会は一歩踏み出しました。それはカメの歩みのごとく、遅い、ゆっくりしたものかもしれません。

 

早いことが良いことなのでしょうか?

大きいことが良いことなのでしょうか?

強いことが良いことなのでしょうか?

 

ソーシャルインクルージョンの世界

強い人も。弱い人も、健常者も、障がい者も、高齢者も、幼児もともに一緒に支えあっていく社会を目指します。

 

 

 

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