なぜ私に共依存傾向があるのか

「幼少期に覚えた人間関係の構築のしかたに原因がある」という考えが私のケースには当たっていると思っています。

対人関係において起きた困ったことに対して、ある対処方法を非常に幼いころに体得しており、その体験に似た状況が起きた時に、自動的にこの方法で対応するする癖(傾向)があり、そのことを自分では認識すらできないという説です。

 

私の共依存傾向

私は、自分に以下のような傾向があるから共依存関係をモラハラをするタイプの人と築いてしまうと考えます。

  1. 反射的に自分が悪いと思ってしまう
  2. 相手の問題と自分の問題の区別がつかない
  3. 一緒にいる人の不快を何とかしようとしてしまう
  4. 問題を解決する達成感に依存している
  5. 自己犠牲に自分の価値を見出してしまう
  6. 解決する問題がないと不安になる

 

組み合わせ次第

しかし、私はこれらの傾向がすべての関係において悪いのではないと思っています。これらの傾向がモラハラタイプの人にはモラハラすることを許してしまいますが、お互いに良い結果を導き出す関係もあると思っています。

短所は長所だと思うからです。

何かを否定したり、何かのせいにして解決することはなく、単なる特徴として認めて、その特徴が一番いい形で力を発揮できる方法を考えた方が建設的で世の中の役に立ちます。

それがWE GiRLs CANの考え方の骨子で、今回の共依存関係脱出アプリはその一つを形にしたものです。

 

最後に、上の1~6の傾向を私のいい点として反論しておきます(笑)

  1. なんでも人のせいにする人よりいい
  2. 自分のためだけならやらないことができるようになる
  3. 共感力があって優しい
  4. 問題に積極的に取り組める
  5. 利己主義ではない
  6. 常に改善できるものがないか考えていて生産的