突然カムアウトしますが、私は「いい人病」です。

こんな活動を一人で興してまうことから考えても、私は「いい人病」です。いい人でいたいのです。そして、人に甘えるのが下手です。完璧主義で失敗を恐れます。そのくせ、いい人でありたいと思っていることを恥じています。

 

そんないい人病を患っている私にとって対人関係を構築するうえで難しいのは以下の点です。

  • 本当は怒っているのにいい人でいたくて許してしまうこと
  • 本当はがっかりしているのに感謝を伝えてしまうこと
  • 本当は恨んでいるのに恨んでることに罪悪感を感じること
  • 本当は軽蔑しているのにフィードバックしないこと

今はこの傾向を認めて、気が付いたら遅くなっても自分の気持ちのために相手に対してフォローするようにしています。

私の本質は変わらないと思うので、本当の感情を最初から出すことは無理だと思います。もうすでに初老が目の前に見えているのだから、そこは冷静に考えて、できる範囲でフォローしていけばいいやとあきらめています。いい人病とともに生きていきます(笑)

でも、これがひどすぎると対人関係がこじれます。特にモラハラさんとはとっても悪い組み合わせになります。

少しでもこの傾向をモラハラさんとの間では加減できるようにならないといけないのです。いい人病の私は最初は極悪人になるつもりで「No!」と言わなければなりませんでした。

 

アプリはいい人病を治しません

開発中のアプリは私と同じように「自分が我慢すればいい」と思いがちな人に、その方法で解決できないと諭すわけではありません。

それではお互いのためにならないので、まずは自分が自分のネガティブな感情を認めて許してみましょうということを提案します。

 

私と同じように完璧主義でちょっとでも駄目だと「もう全部駄目だ!」と思いがちな人に、駄目だと思ったら駄目だと否定的になるわけでもありません。

駄目ということに気が付けただけでもすごいことだとほめたり、ゼロでなければすでに変化はあるのだからあきらめないでと励ましたりします。

 

私をモデルに作りますので、私に近いタイプの方には効果があると思います。私も自分がその時言われたらうれしかったこと、なるほどと思ったこと、心の重荷が解けたことなどを、苦しんでいる方を思いながら心を込めてメッセージを一つひとつ書いています。

 

上記のほかにもアプリがやってくれることはたくさんあります。コーチングやアファメーションのテクニックを使います。脱出の段階に合わせてステージを選べるようにして、ステージごとに励ましや共感の言葉が変わるようにします。

 

まだアプリ開発の本を見ながらポチポチやっている段階ですが、中身をどう作るかはある程度決まっています。自分の技術と相談しながら一つずつ形にしていければと思っています。

 

どうかご支援をよろしくお願いします!

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