プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

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皆さまの温かいご支援のおかげで無事達成できることができました!

本当にありがとうございます!

 

支援募集は7月28日23時までです。

引き続きご支援をいただければ大変助かります。

どうぞよろしくお願いいたします。

 

鶴見紀子

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HOW TO contribute to my Project Crowdfund English Instructions

 

私自身がモラハラの共依存関係から脱出できた方法を統合したアプリを開発して、同じような境遇にいる女性を助けたい。

 

ページをご覧いただき、ありがとうございます。鶴見紀子(つるみのりこ)と申します。私は1年半ほど前まで4年間にわたってモラハラのパートナーに突然言いがかりをつけられ罵倒されたり、何日も無視されたりしながら暮らしていました。

 

しかしモラハラの原因の一つを担っているのは自身の「共依存傾向」にあるのだと気づき、書籍を読み漁り勉強しアプリを利用することで、つらかった共依存関係から脱け出すことができました。

 

同じように苦しむ人はたくさんいらっしゃいます。自分の経験を誰かの知識につなげ助けたいとの想いから、自分自身が学んだことを活かして共依存関係から抜け出すサポートをするアプリを開発しリリースしたいと思っています。そのための資金としてお力添えいただけないでしょうか。どうぞ、宜しくお願いいたします。

 

※モラハラとは簡単に言ってしまえば「言葉・態度・行動による暴力」です。モラハラを受けるということの大変さはこの紙面では語りつくせないため、ぜひ「モラル・ハラスメント被害者同盟」「NPO法人こころのサポートセンター・ウィズ」のホームページで「被害者が体験したモラハラ」と「プロの援助者から見たモラハラ」がどんなものか、体験談や説明を読んでいただければと思います。

 

実際にインストールした英語のアプリを使いながら旅行しているときの私の様子。
弱気になってこちらから連絡したくなったりしてしまうのを、定期的にアプリが表示してくれるメッセージを読んで思いとどまりながらの旅行でした。

 

「私にも原因があるなら抜け出せるはず!」原因の一つは私が担っていたことを知りました。

 

モラハラの原因の一つに、共依存関係があるといわれています。

 

共依存関係は、不条理なことで怒鳴る相手に対して被害者が「自分が悪い」とか「あの人には自分が必要」と思ってしまうおかしな関係です。モラハラをする人と共依存傾向のない相手の間にモラハラは成立せず、受ける側に関係を成立させる要因があるという逆説的な証明です。

 

プロジェクトにご支援いただく皆さまに、私自身の個人的なモラハラの体験をお伝えするほうが良いのではないかと考えました。しかし現時点ではまだ思い出すのが怖くて記憶にふたをしており、思い出そうとすると涙が出て手が震えてしまいました。正直思い出したくないというのが心の奥底にあり、ここでお伝えすることが出来ませんでした。

 

内閣府の発表によると私が経験したようなモラハラを含めた暴力に関する相談件数は、平成26年度で10万件を超えています。また、内閣府の平成26年の調査によると、既婚女性の5人に1人が配偶者から何らかの暴力を受けたことがあり、その中で「別れようと思ったが別れなかった」と回答した女性が45.8%で、誰にも相談しなかった女性は44.9%です。

 

平成27年の司法統計によると女性が申し立てる婚の理由の28%が「精神的虐待」となっていますが結婚して
しまうと子供がいるなどの理由で簡単に別れることができず、かつ誰にも相談できないケースが多いのが実情。

 

私の場合は「二人の問題なのに他人に相談するのはおかしい」と言われていたのと、相手に人前で「扱いにくい変人」という扱いをされていたので、すっかり自分がおかしいのだと思い込んで、誰にも相談しませんでした。

 

しかし、つらくて離れると異常なほど寂しくなる自分がわからず心理学の勉強を始めました。そこでもしかして相手もおかしいのではないかと思うようになり、モラハラ関係に気づき共依存関係に原因があることに辿り着きました。

 

共依存関係がどのように働くのか、なにが起こっているのかを本やウェビナーで勉強し、同時に実践に役立ちそうなアプリを探してダウンロードしました。そうして2年ほどかけて共依存関係を断ち切ることに、なんとか成功しました。

 

 

一日も早く開発して、モラハラやDVに苦しむ女性のサポートができるようにしたい。

 

私のようにどうにか抜け出したいと悩み苦しむ女性は、たくさんいらっしゃると思います。

 

自分自身がいくつかの英語のアプリを利用し満足な情報を得られたことから、役立つ機能や情報を一つに統合した日本語の専門アプリの開発に挑戦したいと思っております。そして女性のモラハラ関係からの脱出をサポートをしたいと思っています。

 

誰にでも効果があるかというと正直なところわかりませんが、私が苦しかったモラハラパートナーとの関係から抜け出すことができたことは確かです。

 

【開発するアプリの機能】

●くじけそうなときに励ましてくれるコーチング機能

→スマホなのでいつもそばにいてしつこくコーチしてくれるのに、人間ではないので新しい共依存相手にならない。

●傷ついた心を癒して自信を取り戻させてくれるアファメーション機能

→アファメーションという形でスマホが絶えず励ましてくれる。

同じ境遇の人たちと経験を語り励まし合えるSNS機能

→共依存に苦しんでいるのは自分一人ではないと思えるように。

共依存の仕組みを知るための共依存関係の勉強ツール

 

【アプリリリース予定日】

2017年9月15日

今回開発するのはiPhoneアプリ(アンドロイド版も開発を考えています)です。

 

【開発について】

委託するのではなく自分で開発いたします。実体験からオリジナルのアプリを作りたい思い、アイディアを安価に世に出したいという思いがあるためです。

※現在小規模企業のITコンサルティングで生計を立てていますが、そのことからわかっていただける通り、もともとコンピュータやメカが好きで最新の情報技術には常に興味をもって勉強しています。また、コーディングについても20年間やっていたマニュアル制作でXMLを使うことがあったのと、自分の事業のホームページ作成や前職でのWebマーケティングでHTMLも扱っていたため、アプリ開発のコーディングも問題なく理解できます。

 

【運営について】

アプリは有料で販売し、売上の20%をWE GiRLs CAN(http://wegirlscan.org/)の活動資金に回します。WE GiRLs CANは女の子たちに女として生まれたことを誇りに思い、大人になることを楽しみに今を生きてもらうために、生き生きと輝いている大人の女性のロールモデルを増やすプロジェクトです。

 

設定した時間の間隔で脱出のステージに合わせた内容の励ましメッセージが送られてきます。

 

 

最終的なプロジェクトの終着点はジェンダーの平等。大きな計画の始まりの第一歩にしたい!

 

共依存関係の勉強をしてわかったのは、自分がアダルトチルドレン(AC)であるということでした(モラハラ被害者がみなACということではありません)。

 

そして、ACの人はACの子供を育てるということでした。それがACの人にとって唯一の処世術だからです。そして、私はその唯一の処世術が誰のことも幸せにしないことを知ったのです。 私は自己肯定感が低かったため、自分をもっと優先し、評価し、真っ先に幸せになってから、他人のことを考えていいということを知りませんでした。

 

私自身には子供がおりませんので、お子さんのいる女性やこれから母親になるであろう若い女性をサポートすることで、女の子たちの未来を明るくしていきたいと考えています。

 

初めての挑戦を成功させ、皆様にご報告し、自分自身の経験を多くの女性に役立てていきます。どうぞ、ご支援を宜しく願いいたします。

 

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資金用途について

 

アプリ開発運用のための、人件費、テキスト参考費、広告宣伝費、ソフトウェア費、アプリ登録費、Readyfor手数料にあてさせていただきます。

 

プロジェクトが達成し終了後には、収支報告をさせていただきます。

 


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