いつも応援ありがとうございます!

このプロジェクトの期限もあと8日、約1週間となりました。

おかげさまで、達成率は77%で32人の方々にご支援を賜りました。

 

本当にありがとうございます!

 

今回は、私がどうして「これはモラハラだ」と気が付いたのかということを書きたいと思います。

 

このプロジェクトの話をきっかけに、仕事でそういったご相談を受けている知り合いから「つらい思いはされているのに、なかなか“モラハラ”に気が付かない方が多い」ということを耳にするようになりました。

 

私の場合は気が付かなかったのではなく、認めたくない事実のおかげでその可能性が自分の中で否定され続けたといえると思います。

 

自分の心の警告を無視していてすごく不安だったのに、
人前では平気な顔をしていました。

 

開示するのは非常に恥ずかしいことですが、誰かの役に立つならと思うので思い切って書きます。

また、なるべく相手のことを悪く言いたくないですし、なるべくそのように読者が受け取れないように書きたいと思います。

 

私が認めたことは自分がギャンブル依存症の人と同じことを言っているということです。

 

怒鳴られる原因はたいていはお金で、何かの支払いができないときに、相手はそのお金を私が工面できないことを責めたいのですが、頼っているのにそれはさすがに悪いと思うのか、別のことで怒鳴るという繰り返しでした。

 

怖くてちゃんと実情を確かめることをしませんでした。

怖くて相手を問い詰めることもしませんでした。

怖くて嫌なのに言われるままお金をあげたり貸したりしました。

怖くて親に頼んで多額の借金までして貸しました。

 

でも、忍耐の先に相手の反省と気づきがあって、変わってくれて報われるんだと、思おうとし続けました。

いつか取り戻せると信じたかったのです。

 

私はふと自分がギャンブル依存の人と同じことを言っているなと思った時、これはやっぱりおかしいと思うようになりました。

 

「もう、1円たりとも返ってこないし、変わってもらいたくてかけた時間もエネルギーも返ってこない。人を変えることはできないし、この人といることを選び続ける限り、マイナスが増えるだけだ」と認めました。

 

さて、あと1週間です。どこへ何をお願いすればあと33%が達成できるのか見当もつきませんが、できる限り頑張りますので応援よろしくお願いいたします!