YIDFF 2017 ポスターデザインは、東北芸術工科大学との連携のもと、グラフィックデザイン学科3年生66名の方々に取り組んでいただきました。審査の結果、3年生の峰 村巧光さんのデザインに決定しました。このデザインはポスターはもちろん、公式カタログやチケットなどにも使用されます。


【峰村巧光さんによるデザインコンセプト】人との会話で言葉や文字を 使用すると、時として国境や人種に壁を作ってしまうことがあります。しかし、ボディ・ランゲージということばがあるように、身体は言葉になり、さらに言葉 を超えて相手と対話ができます。その中でも「手」は顔の表情と同じぐらい、様々な感情を映し出す事ができます。感謝も怒りも悲しみも表現する事ができま す。僕は「人の手」と「言語や国境の壁を越える映画」に共通性を感じました。そして、その映画を作るのもまた人の「手」によるものです。人の手によって作 られたドキュメンタリー映画が人と人とを繋げる。手が未来を紡ぐ。そのような思いをこめてこのポスターをデザインしました。

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