山形国際ドキュメンタリー映画祭2017の開催に向けて準備が佳境に入ってきましたが、私たちは、映像と街と人をつなぐこんな活動もやっています。金曜上映回まちなか出張版+やまがた市民映画学校。「第2回 懐かしい山形とシネマ通り」と題して、昭和30年代の山形の貴重な記録映像を、以前の映画館街にある幾分堂書店さんで上映します。郁文堂書店は山形の文化サロンとしても人気を博した拠点。東北芸術工科大学の学生さんたちの力でリノベーションされて新しい文化発信基地として出発しました。ぜひ、お近くの方はご参加くださいませ。ただ懐かしいだけでなく、古い記録映像が持つイメージ喚起力はすごいものがあります。

 

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