山形国際ドキュメンタリー映画祭に参加される世界の監督たちを地域に派遣して新しい交流を創りたい!それを実現させるためのこのプロジェクト、開始から約3週間で目標金額を無事に達成することができました。というか、皆さんに達成していただきました!

 

ご支援いただいた皆様、このプロジェクトを周りに広めてくださった皆様、心より感謝申し上げます。ありがとうございました。

 

これで何とか、監督派遣事業に必要な経費の約3分の2を獲得することができました。

 

この監督派遣につきましては、5人の監督をそれぞれ、山形の各地域や学校に派遣して交流していただくための必要経費を概算で55万円と見ています。


この度、この監督派遣事業には、別に、荘内銀行ふるさと創造基金より7万円の助成を得ることができました。そして今回のご支援40万のご支援を得て、何とか実施のための最低ラインを確保することができたのではないかと思います。

 

当初の支出見込み概算は次の通りです。

 

*旅費(交通費・宿泊費)    200,000円
・打合せ、ゲスト・通訳者などの県内移動、ゲスト・通訳等宿泊
*監督・ゲスト等謝礼       200,000円
・ゲスト約5名、通訳約5名、アテンド約5名
*映画上映費                  70,000円
・映写料・機材費等(複数会場)
*上映会場使用費              50,000円
・できる限り公共施設を使用し節約
*映像等記録編集費        20,000円
*広報費用            10,000円
・地域での上映会案内チラシ作成費用
     ・・・・・・・・合計 550,000円(予定)
(この中にはReadyforへの手数料、リターンに必要な経費は含んでいません)

 

幸いにも、支援募集プロジェクトの終了期限まであと4週間ほど残されています。

 

当初の支出見込みには、実は、Readyforへの手数料、リターンに必要な経費は含んでおりませんでした。できれば、こうした経費もカバーできるような、より余裕のある運営を目指したい。リターンの「映画祭グッズ」も、記念ですから、できる範囲内で良い品物にしたい。

 

そして、ご支援が広がれば、当初より多くの地域に、多くの監督たちをご紹介してみたいという思いから、私たちは次のゴールを設定することにしました。次の目標ゴールは、650,000円です。

 

この金額が達成されれば、やむを得ない映画祭本体予算からの費用持ち出しをせず、より安定・充実した活動展開ができると思います。ぜひ、お力をお貸しください。

 

現在、今回の映画祭での上映作品がほとんど決まりました。それに応じて、監督派遣を受け入れてくださる地域や学校などに提案や打診を初めています。そして、いま次のような地域や学校が検討されています。

 

県立聾学校(山形市内)にできればふた組で監督3名

酒田市または鶴岡市(庄内地域)にひと組

尾花沢市の小学校(北村山地域)にひと組

寒河江(西村山郡)にひと組

小国町(置賜地域のマタギの里)にひと組

最上地域の何処かにひと組

山形市内の高校などにひと組

・・・他。

 

今後も、皆様のご協力のおかげでで新しい扉を開けそうです、いや拓けそうです。最後まで頑張ってみたいと思います。どうぞ、引き続き応援をいただきますよう、そして見守っていいただけますよう、心よりお願い申し上げます。

 

認定NPO法人 山形国際ドキュメンタリー映画祭
事務局長 高橋卓也

新着情報一覧へ