監督派遣と交流、第一弾が決まりました。

若き聾者の映画監督と山形の聾学校の先生や生徒たちと交流が実現します!

今回の映画祭の上映作品『スタートライン』の今村彩子監督(日本)は、聾者です。聞こえないこと、聞こえることの間で生まれるコミュニケーションの悩み、そして自分の生き方をあらためて見つめるために、沖縄から北海道宗谷岬まで自転車で日本縦断する旅に挑戦します。伴走者は聴者の自転車乗り 晢さん、撮影も担当します。

聞こえない人と聞こえる人が、共に日本縦断を目指して旅をする中で、実に様々なことが起こり、いろんな人たちに出会い、ぶつかり、悩み、乗り越え、交わり、泣き喚き、笑い合い、何かを共有してゆきます。

今回はそんな挑戦者である今村彩子監督が、山形県立聾学校を訪問し、生徒たちや先生方と交流していただけることに!

今村さんが映画と作ろうとした気持ちや作品を、生徒たちはどんな風に受け止めたのか、そして今村さんは子どもたちに何を伝えようとするのか。

映画祭の向こうにある、新しい出会い、実に楽しみです。

山形県立聾学校の高橋節子校長も、す〜ごく、この出会いと交流を楽しみにしているそうで〜す!

●映画の予告編が見られます!

http://studioaya-movie.com/startline/trailer.html

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