昨日畑に行ってきました。

いろいろ知らぬ間に進化していました。

が、そのことは後日書くことにしまして、北海道帰郷の後篇です。

 

150年前と70年ほど前は北海道開拓の大ブームでした。

明治初期と太平洋戦争直後です。同時期、ブラジルやペルー、ボリビア、ハワイなどへの移民も盛んでした。太平洋戦争直前には滿洲国への開拓にも多くの日本人が海を渡りました。

私の祖父は大正時代にペルーへ渡り、ペルー生まれの父は一時帰国中に日米開戦となりペルーに戻ることなく滿洲にわたりました。終戦後は北海道の開拓地に入植しました。北海道にはそんな家族の歴史を持つ農家がたくさんいます。

そして私は両親を見送った50歳半ばに、縁あってカンボジに来ることになりました。

 

その北海道の農業関係者の方々にも今回たくさんのご支援をいただきました。広くてとても皆さんにお礼には行けませんでしたが、友人の農場を訪ねてきました。

小麦の収穫が終わったところでした。畑にはジャガイモと大豆が一面に広がっていました。

収穫が終わったら社員旅行でカンボジアに来ていただけるとお約束していただきました。

応援いただいた方以外にも農場を訪ねたいという連絡があり、畑作業はもとより、環境整備も急がねばなりません。
通路、トイレ、休憩所など一応はあるんですが、日本人のお客様が来るとなればそれなりの環境整備が必要です。いずれはと思っていたことなので、晴れ間を狙って取り掛かります。

 

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