ネクストゴールに向かって、新たなご支援ありがとうございます。

 

すでに農場は動き出しています。

最初の野菜としてのキュウリが販売を開始しました。

生産量が少ないので、近くの市場での販売です。

試験販売とはいえ、順調にしかも高価格で売れ始めました。

採れたてのキュウリをトレイに乗せ、ラップもします。

ロゴ付のシールを張り市場に届けます。

ヘタ付き、枯れた花びらもついています。

なぜ?

普通は10kg位のビニール袋に入れ、市場のテーブルに並べるのですが、そうせずに小さな市場といえども、このパッケージの方が売れるのだそうです。

表面の白っぽい粉状なものがそのまま残り、ヘタがあり枯れた花びらがあるという事はテーブルに並べたものより人の手に触れていない、綺麗な物という印象なのだそうです。
カンボジアでも安心安全をイメージする有機栽培は人気です。

文字や写真よりも取り立てを感じさせるパッケージの方が生産者の気持ちが伝わるようです。

パッケージのアドバイスはできても、売るための情報は彼らの方が伝え方を理解していることに驚きました。
置き場や育苗施設の建設も始まり、急ピッチで農場は進化しています。

週末までには新たなお知らせが出来ると思います。

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