皆様からのご支援まことにありがとうございます。

おかげさまで88%の達成となりました。100%の達成まであと一歩です!

引き続きのご支援、応援をよろしくお願いいたします。

 

さて、今日は山形県鶴岡市の医療・多職種連携、ICTネットワークのリーダーでもある三原皮膚科 三原一郎院長にチャレンジキッチンへの期待をお聞きしたくて、診療終了後にお邪魔してしまいました。(三原先生はみどりまち文庫会員でもあります)

 

三原「今の鶴岡には医療の同職種、医療介護の多職種が対話する場はあるけれど、みんな組織や何かを背負ってきている人も多いんじゃないかな。それとは別に個人として集まれて、堅苦しくなく市民一緒に参加したり対話できる場所があるといいなと思うし、みどりまち文庫はこれを目指している場ですよね」

 

瀬尾「そうです」

 

三原「今回は”食”を中心に集まれる場としてよい選択だと思うよ。”食”は人間にとって1番・2番の楽しみだし、健康に関わることも多いでしょ。高齢になると食べたくても食べられなくなる。食べる楽しみを維持していくことは重要なテーマなんだよね。」

 

三原「鶴岡には活躍する管理栄養士、言語聴覚士、歯科の先生もいて、健康予防のための食事や、腎臓病や減塩、糖尿病など病気を抱えて生活している人の食事、高齢者や介護をしている人の為の食事や栄養についてみんなが意見を出し合っている。一般の人も参加しやすい”食”を覚えてくれる人が増えていくといいなと思っています」

 

瀬尾「そうですね。チャレンジキッチンで気軽に医療や介護、予防について興味を持ってもらえたらなと夢見ています」

 

三原「医療者がいくら連携しても市民の皆さんに伝わらないとどうにもならない。鶴岡の医療連携・多職種連携がもう一歩進むきっかけとしての”食”になると期待しています!」

 

瀬尾「先生、ありがとうございます。最後に個人的なところでこのスペースでやってみたいことは有りますか?」

 

三原「(笑)僕はITが大好きだし、ドローンでの動画編集も好きですから、何かイベントをやってみたいな」

 

瀬尾「ぜひ、ドローン講座やプログラム講座をやってください!」

 

これからの超高齢社会で暮らすには、残念ながら医療と介護の話題は避けて通れないと思っています。元気で健康なうちから今後お世話になるかもしれない医療者や介護関係者と日常的に知り合いになって、身近な関係になっておくことは無駄な事ではないでしょう。

そのためのきっかけが”食”であり”チャレンジキッチン”でありたいです。

 

チャレンジ達成まで残り12%

皆様のシェア拡散・応援・ご支援の程よろしくお願いいたします! 

 

 

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