新しいプロジェクトが始動します

食×健康×医療をプロデュースするチャレンジキッチンを作る!プロジェクトにご支援いただきました皆様、ご無沙汰しております。

(株)瀬尾医療連携事務所の瀬尾です。

 

おかげさまで、スペースを使ったイベントが毎月15件程開催され、日本各地でも注目を集め始めてきたような今日この頃です。

ありがとうございます。

 

さて、「食」をテーマに健康、医療、介護の分野にお役に立ちたいと考えておりましたが、この度、鶴岡市の管理栄養士、料理人、生産者のメンバーと共に「鶴岡食材を使った嚥下食を考える研究会」を立ち上げました。

 

アンケート発送の様子
事前アンケート発送の様子

 

医療にも食にもド素人な私なのですが、名ばかりの代表となり「異分野をつなぐ」ことをナリワイとしているので、頑張らせていただきます。

 

研究会メンバーが

 ◆ 研修会チーム

 ◆ 開発チーム に分かれ準備を進めております。

 

この度 10月25日(木)に第1回目の研修会を実施する運びとなりました。

新聞記事 嚥下食を考える研究会
荘内日報 2018/9/28 朝刊 

 

嚥下障害をおもちの方や、高齢になり食べにくい状況になった方等にとっても、調理人の技術と医療分野の知識を共有し、おいしい鶴岡の食材を食べられる地域になれば、きっと楽しい暮らしに近づくのではないかと思うのです。

 

安全な食に関係するのは、医師や看護師などの医療者だけでなく、お口の中の環境に関する歯科分野、そして飲みこみに関する運動、そして医療的治療なども関係してきますし、調理法や生産分野、飲食店などの店舗環境など多くの事が関わることが必要なのだろうと思っています。

 

プロの皆様の、知恵と技術と「美味しいものを安全に食べていただきたい」という共通のオモイを時間をかけて実現していけたらと、メンバー一同考えております。

 

それも難しい事も楽しく進めたいですね。

 

これからも、皆様のご指導・ご声援の程よろしくお願いいたします。

 

 ※資金面や資材などのご提供、

  協賛などのお申し出などもいただけると一同大変喜びます。

 

またご報告させていただきます。

 

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