皆さまからのご支援により、公開から1週間で69%まで達成することが出来ました。本当にありがとうございます。残り30%!引き続きの応援、シェア拡散のご協力などどうぞよろしくお願いいたします。

 

さて今日は、「健康ごはん」リーダー栗原智広薬剤師(日本調剤若葉薬局勤務)にお話を聞きました。

栗原さんは薬局に来店される患者さんやご家族に、お薬の飲み方や相談にお答えしていてもご自宅に戻ってからの生活に活かしきれていない、繋がっていないのではないかという想いから、薬剤師×産直×デザイナー×調理師×管理栄養士で取り組む「健康ごはん」を立ち上げました。この「健康ごはん」チームのこれからをお聞きしました。

 

栗原「目標は、多くの薬局で課題となっている、患者さんからの食に関する質問に対して活用できる料理レシピ集をつくりたいですね。例えば口内炎や冷え、むくみなどの病態からわかるレシピや、旬の食材からみるレシピといったものを目指しています。このレシピを色々な薬局で使ってもらえたらいいな。」

 

瀬尾「同じ料理レシピでも自分の体調から調べたり、食材メインで調べたりできるレシピは便利そう!管理栄養士がいない薬局さんとかに役立てていただきたいですよね」

 

栗原「あとキッチンが出来たらですが。今は、健康ごはんのイベントで、味をおぼえ・知識を聞いて・レシピを手にすることまでで、ご自宅で作ってもらえるかまではわからない。料理をするというのはハードルが高いと思うんです。でも、MIDORIMACHI Lab.が完成したら、"作る”をプラスすることができます。みんなで作った経験はご自宅での調理のハードルが下がる。そうすることで医療の要素が家庭・生活に入り込みやすくなると考えています。」

 

瀬尾「飲食店申請も行う予定ですから、例えば毎月この日は健康ごはんチームが常駐して健康ごはんレシピをランチで提供したりも可能になりますね」

 

栗原「はい。そこに医療従事者がいて相談したりできるというのも面白いですよね」

 

医療従事者と街の人たちが健康ごはんの料理を食べながら集い、健康や病気のちょっとした疑問などを雑談の感覚で話すことが出来る場所にもなりそうとワクワクするお話しになりました。

 

薬剤師や管理栄養士、看護師など医療従事者は予防知識も豊富に持っている専門職です。チャレンジキッチンがきっかけとなり、まち全体が健康元気で過ごせるきっかけづくりに貢献していきます。

 

チャレンジ達成まで残り30%まで来ました。

皆様のシェア拡散・応援、そしてご支援のをぜひともよろしくお願いいたします!

 

 

 

 

 

 

 

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