たくさんの方々にご理解・ご支援頂き、心より感謝申し上げます。皆さま、本当にありがとうございます。
「場面(選択性)緘黙症」に対するご理解・ご支援が広がる一方で、理解の無い方々からの心無い一言で当事者本人、そして家族も大きく傷つくことがあります。特に理解に無い身内からの一言で…。私も大きく傷ついている家族の一人です。ですが、傷つける一言を言った人も正しいことを知らないだけかもしれません。知った上での発言であれば、悲しい限りです。「親の育て方の問題ではないこと」そして、「脳の先天的な性質に起因する『不安障がい』であること」という正しい理解が、より多くの方々に広がっていくことを心の底から願っています。
 

 

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