こんにちは。英太です。

 

もっと早く始めればよかった。。。

と後悔ばかりのビラ配りですが、なかなか難航しています。

 

コワーキングスペースには置いてくださったものの、

図書館、手術をした病院では個人のチラシはおけないとのこと。

 

まあ公的施設ですし、

なにかの団体が偉いひとからの許可をいただかないとおいそれとはいかないようになっていますよね。

 

病院の先生にご挨拶をしようと連絡をとってみたことろ、すでに別の病院に転勤をされているとのことでした。

 

そして病院側からは、連絡先を伝えてはいけない仕組みになっているようです。

これはなかなか難しい問題だなあと思いました。

 

口唇口蓋裂の子供をもつ親御さんは先生のことをよく覚えているし、対話もするし、いろんな情報をやりとりする。

 

でもぼくのような当事者は、大人になるころにはあまり覚えていない。特にぼくは自分の状態を受け入れることに時間がかかりましたから、いざ踏ん切りがついたときにはお世話になったひとの連絡先はわからない。

 

ましてやぼくはイチ患者のひとりであって、覚えられているかどうかも定かではない。

 

身体の手術痕(口の中に縫ったあとのようなものがあります)からは、確かに自分は手術を受けたことはわかります。でもだれにどんな風にしてもらったかは記憶から薄れている。

 

顔や名前は思い出せますが、つながりはなく宙ぶらりん。

これってなんだか悲しいなあと。

 

もしかすると、手術歴や当時の記録があるとよいのかも。

と思いました。これもサービス企画にくわえられるかな。。。

 

 

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