プロジェクト終了報告

2017年09月14日

修繕完了のご報告


ご無沙汰しております。Wikiです。

今回、皆様にご協力頂きました13wolvesの檻の修繕プロジェクト第一弾が
大変遅れてしまいましたが、本日終了致しました。

今回の修繕で、メインの新設・修繕をしたヒューとレトの檻。
快適に生活をできるようになった二頭は、毎日楽しそうに走ってます。
本当にありがとうございました。



《修繕結果》

今回の修繕は、安全性を高めると共に、
老朽化した檻の改装・修繕をメインにさせて頂きました。

当初に予定していたヒューとレトの檻の修繕は
単管パイプを支柱にした増築をやめ、アングルを使用し、全て溶接をしました。
施設内で一番若い二頭。皆で命をつなげていけたら長く生活をするであろう檻。
この変更により、安全で耐久性のある檻になりました。
この檻は、天井・床面全てに金属のメッシュを溶接で設置してあり、
彼らが脱走出来ない仕様になっています。

他の檻も、近隣の方から危惧されている脱走防止のため、
穴を掘る子がいる檻の床面に金網メッシュを敷きつめて、溶接で固定しました。





《収支報告》

皆様から頂いた資金¥1.132.347は全て修繕に使用致しました。

材料費¥1.141.988、
その他溶接機などのリース、番線やペンキ刷毛などの消耗品、檻内に敷く山砂5㎥、
リース機の燃料費、運搬費、錆防止の塗料、などは、
今回、個人的なご支援を頂いたので、そちらのご支援から支払いました。


よって、当初の予定を大きく超えて修繕が出来ました。

《今後の流れ》

13wolves達の命は、この先も皆様のご支援や応援がある限り、
紡いでいけます。

そして今回、修繕しきれなかった部分も沢山ありました。
今回修繕をさせて頂いて初めて見えた新たな修繕場所も。

今回は現地へ来て頂いたボランティアさんは5名。

同じ方が何度も来てくれましたが、普段は二人での修繕…
それにより、プロジェクト終了が大幅に遅れてしまいましたことをお詫び申し上げます。

今後も、天寿を全う出来る日まで、
私たちの活動は続きます。

あたらしいことにも挑戦し続けたいと思います。

今後の活動は、引き続きFacebookで発信していきます☺
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動物の命は、人間が決められる時代。
安易な選択を出来る時代。

だからこそ、守る人が立ち上がらなければならない。

今日もどこかで命を絶たれる子がいる。
全ては守り切れないけれど、
わたしたちは、手をあげ、声をあげて、
ぽつんと残されてしまった子たちのために活動します。

人も。動物も。
幸せになりますように。