私も放射能風評被害者のひとりです。
3.11東日本大地震に伴う東京電力福島原発の人災の放射能被害を受けて、栃木県日光市で進めていた大規模「タンポポ栽培事業」が頓挫してしまいました。
「放射能は直ちに体に影響ない!?」と言った、馬鹿な閣僚。
「今まで放射能で死んだ人はいない!」と言った東京電力の社員。

くしくも、閣僚が言った言葉が現実となっています。
以前、NHKのチェルノブイリ原発事故のドキュメンタリ-番組で、事故から30年以上を経過した今、二世代,三世代の新生児や子供たちに発育不全や精神障害の疑いがある人が、ほかの地域より多いと報じられていました。

それでも、ロシアは、その地域の人達の診療費は全て無料だそうです。
日本とは、大違いです!
日本では放射能検診に保険が使えないのです!!
なんと、無責任な国なのでしょうか!!

私達は放射能の影響に不安を覚える「福島」のお母さんや子供たちの心と体に少しでもお役に立てたら良いと思い、
亜鉛・セレン・ヨウ素を含む、栄養機能食品「たんぽぽ茶」を開発しました。

大腸がん・心臓血管・腎臓・肺がん・子宮がん・等に関する効果事例は集めてきましたが、
放射能に関する作用は、無知でもありまだエビデンスはありませんが。
しかし、ヨ-ドが甲状腺がん、発達障害、免疫力に作用することは、周知のことです。

:「たんぽぽ茶」開発の経緯・・・
日本はヨ-ドの生産が世界で第2位です。しかも日本での生産は、地元千葉県です。
従来からヨ-ドの研究に取り組み、ヨ-ド製品を「福島」に贈る活動をしていた、太田先生(仮名・臨床病理学)と、
4年前に知り合い、私の「タンポポ」とヨ-ドを配合した製品の開発に取り組み、昨年9月に完成させました。
この「たんぽぽ茶」は、お茶代わりに、水分補給として飲むもので清涼飲料水です。
500ミリリットル当たり71円と他の清涼飲料水より安いです。


「NPO法人いわき市民放射能検査室たらちね」の代表鈴木薫さんから、寄付の申し出を受けたとき「放射能検査」に保険がきかないことを知り、
国の対応に怒りを覚えました。

チェルノブイリ原発事故から30年以上経過した。ロシアでは今でも医療費が「タダ」です!!

栄養機能食品「たんぽぽ茶」
(日本たんぽぽ農園特許製品)

 

・成分表(100g)

エネルギ-366.86kcal,タンパク質8.3%、脂質1.9%、炭水化物1.5g、
ナトリウム5.1mg、カルシウム502.69mg、
/亜鉛(1袋)11.0mg、セレン(一袋)0mg、ヨウ素(一袋)11μmg

たんぽぽ茶

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