プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

2017年4月ウズベキスタンから帰国
そして今やりたいこと

 

ページをご覧いただきありがとうございます。北海道出身の杉山雄二と申します。北海道の病院で4年間勤務し、その後、青年海外協力隊員としてウズベキスタンの医療機関で2年間活動しておりました。

 

その2年間で感じたこと、それはウズベキスタンの人たちが持つ純粋無垢な愛情でした。毎日生きるために必死に働く人たち、その苦境の中でも家族仲間のために生きている姿を見て、心から感動しました。

 

そんなウズベキスタンの人たちは日本への憧れを抱いています。日本語教育の充実など、日本を真似しているところも多くあり、愛のある親日国です。

 

私もその国を愛し、もっと日本とウズベキスタンの交流を作りたいと思うようになりました。そこで今回2年間撮りためて来た写真や伝統衣装や工芸品を展示する写真展を11月23日〜11月29日に開催します。

 

その写真展をきっかけに、ひとりでも多くの日本人に関心を持っていただき、交流を図りたいと思っています。しかし、思い立ったのはいいものの、そのための資金が不足しており困っています。そこで今回みなさまにご支援していただきたく、クラウドファンディングを立ち上げました。どうかご支援お願いいたします。

 

ウズベキスタンの絶景もお届けします。

 

知られざる親日国”ウズベキスタン”

 

北海道の病院で4年間勤務後、青年海外協力隊員として中央アジア・ウズベキスタンの医療機関で2年間活動しておりました。物資や生活インフラが整わない生活は、日本より大変で、何度も帰りたいと思うこともありましたが、そこでの生活には言葉にできないような充実感がありました。

 

足りないものは、協力して補う。

困っている人が絶対に見過ごさずに助ける。

 

これがあたりまえの世界が広がっていたからです。

 

その中で生活してると、日本人の私にもウズベキスタン人の親友ができました。仕事で行ったウズベキスタンが私にとって家族のような存在がいる国になっていたのです。

 

それから私は、医師としての活動だけでなく、日本語教育や文化交流にも参加し、ウズベキスタンと日本の架け橋になれるよう意識していました。

 

一般に開発途上国と呼ばれる中央アジアのウズベキスタンですが、その現状を詳しく知るひとは多くありません。さらに驚くべきことは、ウズベキスタンの人々は、日本にとても憧れているということです。

 

1960年代にウズベキスタンの首都タシケントは、街が半壊するほどの地震被害を受けました。そのとき、ウズベキスタン人たちの避難場所となったのが、日本人が建設した「ナボイ劇場」でした。そのため、ウズベキスタンの教科書にその歴史が載るほど、「日本人のように勤勉になりなさい」と教えられているのです。

 

そのため日本語を学んで、「いつか日本へ行ってみたい!」という強い希望を持つ学生が多くいます。

 

私は自然と優しくてパワフルなウズベキスタンの人たちのために生きていきたいと考えるようになっていました。そしてもっとウズベキスタンと日本を繋いでいきたい。本気でそう思うようになりました。

 

そのために私ができることはなんなのか。考え続けました。

 

そこで出した最初の答えが、日本で写真展を開催することでした。


ひとりでも多くの日本人に現地の生活や背景を知ってもらうことで、関心を持っていただき、そこからウズベキスタン人たちのために行動を起こす人やウズベキスタンを想う人を増やしたいと思ったのです。

 

ウズベキスタンには美しい建築があり、広大な自然や、人々も魅力的です。現地人はひと懐っこく、愛らしさも感じます。まずは「とにかく知ってもらいたい!」この気持ちが私を突き動かしました。

 

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日本語を勉強する現地の学生たち

 

多くの方にウズベキスタンを堪能していただくため
8日間の写真展を開催します!

 

生活や日本にない風習、医療の現状などの写真をテーマごとに貼り出し、伝統衣装や工芸品を展示する予定です。また、希望される方がいましたら、簡単なウズベク語講座も予定しています。

 

皆さまからいただいたご支援は写真印刷費用や広告宣伝費等に充てさせていただきます。より多くの方にウズベキスタンについて知っていただければと思います。

 

【写真展スケジュール】

日時:2017年11月23日(木・祝)〜11月29日(水)
    9:00~18:00、火曜休館

料金:入場無料

場所:北海道幕別町百年記念ホール 街角ギャラリー

 

北海道の片田舎で開催するため、興味があってもお越しいただくことができない方もいると思うので、随時、プロジェクトページの新着情報で写真展やウズベキスタンの情報について発信していきます。ぜひご確認ください!

 

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ウズベキスタンでの日常や風景をお届けします

 

日本とウズベキスタンの相互理解を深めたい

 

日本に憧れを持ち続けているウズベキスタン人たちの想いを、一方向ではなく双方向にし、日本に中央アジアの風を吹かせたいと思います。

今回の写真展終了後には、会場の様子をまとめたムービーを作成し、ウズベキスタンで暮らす友人たちへ届けたいと思います。日本人との繋がりを感じてもらうことで、ウズベキスタンの人々にとって、新たな希望が生まれるかもしれません。※ご希望の方がいらっしゃいましたらメッセージをお届けすることも可能です。

また、北海道札幌市でもウズベキスタンの写真展を開催したいと考えています。まだ具体案はありませんが、ご協力くださる方がいましたら、ぜひご連絡ください。

 

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現地のひとはわたしにとってかけがえのない友人です

 

費用の内訳

 

額縁費用:20,000円

写真印刷費用:20,00円

Readyfor手数料:18,600円

リターン準備費・郵送費:10,000円

広告費(ポスター制作6枚・Facebook広告):16,000円

その他諸経費:16,000円

 

伝統生地が使用されているテディベアをお送りします!

 

ウズベキスタンの伝統生地”アドラス”から使られたテディベアを、この日のためにウズベキスタンから連れて帰ってきました!限定品になりますのでぜひ、お早めにご購入ください!

 

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