プロジェクト概要


子どもたちの純粋無垢な笑顔を求めて、いま会いにゆきます。

 

はじめまして。NGUボランティア団体代表の高綱純也と申します。4年前に訪れたフィリピンで子どもたちによる窃盗や物乞いがあふれていたことをきっかけに、これまでフィリピンでボランティア活動を行なってきました。

 

子どもたちと一緒に歌を唄ったり文化交流をした後、日本のお菓子と筆記用具をプレゼントしました。

 

しかしそんな活動中にふと「僕たちには何もできない。」そう思ったんです。活動がちっぽけすぎるんです。この活動が子どもたちのためになっているのかどうかわからなくて、その日は寝られなくなってしまったんです。

 

「今回限りでやめよう。」正直そう思いました。

 

そう思っていたのですが、最後の最後で子どもたちがまっすぐな笑顔で「また来てね。」と言ってくれました。

 

そうか。僕たちはただこの笑顔を見たいだけだったんだ。本当にこの地域のためになっているかなんてわからない、エゴかもしれない。でも子どもたちの純粋無垢な笑顔が見れるならずっと続けていこう。そう思えたんです。

 

そして今回日本のスタッフメンバーも増え、第3回の現地ボランティアが始まります。しかしそのための費用が不足しており、クラウドファンディングを立ち上げました。

 

皆様から頂いたご支援でフィリピンで生活に苦しんでいる1人でも多くの子どもたちに笑顔を届ける為の活動費用、物資の提供するための費用に割り当てさせていただきます。どうか皆さまの温かいご支援をお願いいたします。

 

 

僕には何もできないだからこそ、
多くの人にきっかけと考える時間を届けたい。

 

4年前に短期留学で訪れたフィリピン。そこには子どもたちによる窃盗や物乞いがあふれていました。その現実を目の当たりにしたとき、どうにかして助けたいという感情が湧いてきました。

 

そこで何かアクションは起こせないかと思い、シアルガオ島という小さな島でボランティア活動を行ないました。そこの現地の人々は海に浮かぶ木造住宅で生活をしています。島の子どもたちが暖かく迎え入れてくれて、一緒に歌を唄ったり、島全体を使った遊びをしました。

 

同じ時間を過ごすうちにそこにいる全員に笑顔が生まれ、日が暮れるまで子どもたちと一緒に遊びました。最後に日本のお菓子と筆記用具をプレゼントしました。喜び、大事そうに抱える子どもたちをみて幸せな気持ちになりました。

 

日本のスタッフメンバーも増えた今、第3回の現地ボランティアを行なうために日々試行錯誤しています。

 


孤児院訪問ツアーを開催します。


今回のプロジェクトはフィリピン ダバオにある孤児院を訪問するツアーを企画しています。フィリピンの孤児院で生活する貧しい子どもたちに文房具の供給や日本の伝統的な和菓子を供給し、異文化交流にも触れ合うことができます。

 

【活動内容】

・鉛筆とノートの供給

・日本の伝統的な和菓子の供給

孤児院に預けられている子ども約50名に1セットずつ供給します。

 

【日程】

・2018年3月15日 ー 2018年3月22日

 

【場所】

・フィリピン ダバオにある孤児院

 

 

〜同じ世界に住む子ども達を笑顔に〜
私たちは笑顔で溢れる世界をつくっていく為に全力投球し続けます。

 

笑顔は世界共通です。そんな笑顔を一つでも多く見られるように、子どもたちにとって忘れられない時間になるように、頑張っていきます。そして、明日からの生活に少しでもなんらかの変化を与えられたらこれ以上嬉しいことはありません。

 

そして何より一人でも多くの学生が参加することによって自分の価値観、行動力が変わることを願っています。今の環境が当たり前ではないこと。どんな状況でも笑顔を絶やさず生活している人がいるということ。多くのことを発見し、学び、頑張っていきます。

 

こちらで集ったご支援はボランティア参加費用約3万円〜4万円に第一に当て、残金は参加者が大学生の為、渡航費用軽減に当てさせていただきます。どうか皆さまのご支援をお願いいたします。

 

 


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