プロジェクト終了報告

2017年12月28日

新技術で秋田の農業を盛り上げようとする高校生達を応援したい

プロジェクト終了報告

 


12月25日に皆様方のお陰を持ちまして、無事終えることが出来ました。

10日の時点で100%達成しましたので、かねてから予定していた一般の高校生への試食会を、学校の都合により終了前の20日に開催いたしました。

3年生と先生方合わせて50名に、仲間の高校生が開発した商品の「水炊き鍋」「焼き鳥」「鶏皮の煮こごり」を試食していただきました。皆、美味しいと評判でした。冬休み終了後に1,2年生への試食会を開催する予定です。



最初はプロジェクトが成功するかどうか不安でしたが、皆様方のお陰を持ちまして無事達成することができ、ほっとしております。

生徒からも感謝の手紙を預かっておりますので、後ほどお送りいたします。

 


【結果報告】

今回のプロジェクトでは予想以上の結果となりました。

メディアが大きく取り上げてくれました。NHKでは東北版で新聞社は大手を含めて4社が取材してくれました。これだけでも、期待の大きさがわかると思います。

 

●収穫1;私共の乳酸発酵の雪中貯蔵米を、普通では20%の給餌が限度なのを高校では50%の給餌をしてデータを取ってくれました。

その結果、美味しさのオレイン酸、美容に良いアラキドン酸が他の鶏よりも多いことがわかりました。現在70%給餌に挑戦しております。鶏が飼料よりも米を好んでいるからです。これも乳酸菌パワーのお陰です。

 

●収穫2;今回の試食会での収穫は、柔らかいファストフードばかり食べている高校生が、歯ごたえのある比内地鶏の美味しさがわかるかどうか心配でした。

皆が美味しいとのことで心配が吹っ飛びました。水炊きではポン酢が無くてもケイポンのスープが美味しいとのお墨付きを貰いました。

この後も高校生の挑戦はまだまだ続きますのでご期待下さい。

 

 

【試食会の写真】



【収支報告について】

試食会はもう2回行ないますので、終了後にご報告いたします。

 


【リターンの発送状況について】

リターンは予定通りに行ないます。

年末年始はハムメーカーが繁忙期なので、それが終わってから製造委託になります。

どうかご理解下さい。

 


【今後について】
高校生とのコラボはこれで終わりではありません。

この冬には雪中貯蔵のデータ取りを行なってもらいます。これは日本の農業の先端を行く米対策になりますのでご期待下さい。

美味しさにこだわったケイポンがらみのグルメの挑戦はこれからです。