こんにちは。

高校生バンドコンテスト実行委員の亀井です。

 

メッセージリレーの6人目は演劇をしているイメージが強い、菓子職人の直也さん。

直也さんはこのプロジェクトのリターン(お礼の品)でもある、地元名物まんじゅうを造っている職人さんです。

 

*写真やコメントは私の独断と偏見です(笑)

 

 

 

 

こんにちわ。
小野寺直也と申します。私はお礼の品の饅頭を作っている者です(笑)
実行委員の亀井さんとは、亀井さん主催の震災復興支援ハッピーオレンジコンサートで役者として関わらせていただいております。

 

震災後、毎年開催しているチャリティーイベント。
皆、若いなぁ。。

 

 

色んな役を演じる直也さん。
これは七人の小人。。(赤い服)

 

赤鬼の衣装もかっこよく着こなすよ

 

 

女性にだってなれちゃう。
うん、、、すてき、、、

 

 

 

 

むかーし昔、その昔、当時高校生だったころバンドブームがありました。そのブームに乗って私もバンドを同級生と組んでおりました。

 

高校生の直也さん。
こ、高校生!??

 

音楽にはあまり興味がない私でしたが、面白そうと言うことでメンバー入り。音符も読めない私は歌だったら唄えるかもしれないということだけでヴォーカルになりました。

そんな始まりでしたが、練習を重ね人前でパフォーマンスをしたときの気持ち良さは今でも忘れません。

高校卒業後もメンバーとの付き合いは続いてお互いの結婚式の時に演奏しあい、もちろん今でも繋がっています。もう30年以上のつながりです。


現在いろんなツールがあり人との繋がりも様変わりしてきましたが、「バンド」という濃い繋がりは中々経験できるものでもなく、その中で練習を重ね、舞台でパフォーマンスしてるメンバーはとても輝いています。その輝きを届ける舞台を提供しようと企画されたこのコンテストはとても意義のあるものですね。微力ながらこのコンテストが盛り上がるように協力したいと思っています。

 

 

 

突然ですが、私は現在癌と闘病しています。

 

いい笑顔(^o^)
癌患者とは思えないくらい

 

そんな中、企画運営している方々、パフォーマンスしてる高校生たちの一生懸命な姿からパワーをいただいています。一生懸命な姿は人を感動を与え、笑顔にします。笑うことって発せられるナチュラルキラー細胞は病気と戦ってくれるんですよ。この企画に少しでも関われることで、私の病気も良くなっていると信じています。

 

今は趣味の演劇も休んでいますが、病気を根治してまた舞台に立とうと希望を持っています。舞台に立つ喜びを高校生たちと、より多くの人たちと分かち合いたい。


そう願い、コンテストの成功を心より応援しております。

 

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