プロジェクト概要

プロジェクトの終了が報告されました

 

【皆さまのおかげで目標金額を達成することができました。ありがとうございます!】


未来ある子供達を応援したい、というような声をたくさんいただきました。皆さまの応援に応えられるよう、ネクストゴールを設定することにしました。

 

「ステージを良くしたい」と思いつつも、照明機材というのは本当に高いものなんだなと感じています。更にワンランク上のステージを創るために、あと残りわずかな日数ですが頑張って行きたいと思います。引き続き応援よろしくお願いします!

 

 高校生バンドが、楽しく、健全に演奏できる場をつくりたい!

 

はじめまして、亀井 泉です。地元、岩手県で音楽教室を主宰しています。音楽が好きな子どもを増やしたくて、日々、ピアノやエレクトーンの指導にあたっています。

 

教室の生徒の中でも、高校生になるとバンドを組む子たちがちらほらと出てきます。ですが、練習する場所もさることながら、みんなの前で演奏できる場所が限られてしまっているのが、子どもたちの悩みの種。私自身もバンド演奏が大好きなので、高校生がのびのび演奏できる場をつくりたいと思いました。

 

そこで、どうせならと思い、技術向上や高校生同士の交流もできるコンテストという形で開催をすることに。参加費は1,500円、高校生のお小遣いで参加できる金額にして、会場費や設備費の足りない分はReadyforでご支援をいただき、大盛況のうちに幕を閉じました。

 

そして・・・今年もこのコンテストを開催したいと思っています!もちろん参加費は1,500円。熱心にバンド活動を続けている高校生たちの晴れの舞台をつくるために、応援をよろしくお願いいたします!

 

グランプリを受賞した「The Muddies」
高校生たちの間ではすでに大人気です。

 

 「コンテストをまた開催してほしい!」の声に応えたい。

 

私には、高校生の娘がいます。実は娘も音楽が好きで、友達とバンドを組んでいるのですが、あるときふと、こんなことを言ったのです。

 

「演奏する場所が、あまりないんだよね。」

 

もちろん、まったくないわけではありません。しかし、岩手県は広いです。演奏する場所があっても、車がないと行けないですよね。また、どこかのBarだったり、ライブハウスもありますが、お酒やたばこのある環境では、親としてはやはり心配です。公共施設の演奏だったら、安心ですよね。

 

こうした声を広げていったら、少しずつ賛同してくれる人も出てきました。私の周りでも、そしてこのReadyforでも、「未来ある子どもたちを応援したい」そんな思いがたくさん集まりました。そして、みなさまのおかげで2017年5月、胆沢文化創造センターにて高校生バンドコンテストを開催することができました。

 

支援してくれた方たちへ。心を込めてメッセージを。

 

コンテストでは12組の高校生バンドが出場し、老若男女100名以上のお客さまに来ていただけました。

 

これまで誰かに評価してもらうことがなかった高校生たちにとっては、「コンテスト」という形で、たくさんの人に演奏を聞いてもらい、評価してもらえる場所は、とても新鮮で、刺激があり、有意義だったようです。出演した子たちはみんな「高校生活のいい思い出になった」と、喜んでくれました。また、ふだん会わない学校外の人と知り合えてよかったという声もいただきました。

 

そして何より嬉しかったのが、「また開催してほしい!」という声が、とても多かったこと。みなさんのこの声に、ぜひ応えたいと思ってます!

 

審査発表。
え?名前呼ばれた!?

 

会場にて。
お目当てのバンドは何時に出るのかな?

 

 グランプリの副賞がパワーアップ!今年は5月27日(日)岩手県の胆沢文化創造センター小ホールで開催します。

 

コンテストの方式は前回と同じです。まずは、CD-R、MP3、動画等で応募してもらい、デモテープ審査を行い、その中から10組選出します。演奏はコピー曲でもオリジナル曲でもOKです。ちなみに、選考する実行委員は全員、音楽を本業にしていたり、ライブイベントを主催していたりと音楽を愛するメンバーで、審査では客観的に判断しますので、ご安心ください。

 

たとえグランプリが獲れなくても、プロの審査員からの評価は励みになります。

 

ここで選ばれた10組が、グランプリ目指して本選で演奏します。もちろん本選でも審査員がいますが、実行委員ではなく、現在バンド活動をしている方や音楽業界に携わっている方に審査をお願いします。

なおコンテストではグランプリを含めて、3つの賞を用意しています。

 

・グランプリ(1組):トロフィー、レコーディングの権利+CD販売

・ベストパフォーマンス賞(1組):トロフィー

・ベストプレイヤー賞(1人):楯

 

コンテストの参加費は、昨年と同じく1,500円、高校生がお小遣いで払える金額です。しかし、やはりこれだけではコンテストの開催は難しいです。会場費4万、照明音響の設備費5万、広告宣伝費2万。意外とかかるのが広告宣伝費です。ポスター、フライヤーの印刷代や遠方には郵送するのでその送料代もかかります。

 

プロのミュージシャン並みの照明や音響を備えた質の高いステージをつくるために、みなさまからいただいたご支援は、コンテストの開催費として使わせていただきます。

 

本格的なステージでの演奏で、テンションも上がります。

 

<第2回高校生バンドコンテスト開催概要>

本選開催日:2018年5月27日(日)

場所:胆沢文化創造センター・小ホール

開場:13時、開演:13時30分

チケット:前売り500円、当日700円(小学生以上から必要となります)

 

会場には150名ほどの人が入れます。オールスタンディングだと大人が疲れてしまうので、椅子も並べます。たくさんのオーディエンスが待つステージで演奏できることは、バンドのメンバーにとっては大きな魅力です。また、審査員やオーディエンスからの評価や惜しみない賞賛、拍手をもらうことで、今後の技術力の向上にも繋がると期待しています。

 

ちなみに、グランプリの副賞ですが、実は前回からパワーアップしています!前回はレコーディングの権利だけでしたが、今回は特典として、北上市内のCDショップに半年間の期間限定でCDを置いてもらえるようにしました!

 

キッチンカーも出動。
ホットドッグが美味しかったと大好評でした。

 

ゲスト演奏は、地元で活動しているロックバンド「On The Road」。

 

 会って話をする、みんなの前で演奏する。アナログなコミュニケーションが、子どもの心を育てます。

 

最近はSNSやチャットでのコミュニケーションが主流になり、実際会って話をしたり、演奏したりする機会が減ってきました。

 

今回のようなバンドコンテストを通して、技術向上はもちろん、他校との交流を深めていくことも大事にしています。音楽が好きな者同士、性別や年齢問わず、幅広い交流をしてほしいですね。

 

本番前の楽屋は、UNOで大盛り上がり。
君たち、これから本番だよ~(笑)

 

また、開催地の奥州市は高齢化が進み、若い人たちが減ってきています。なので、このプロジェクトが盛り上がり、高校生が憧れるコンテストになって沢山の人に参加してもらえるようになればいいな、と思っています。自然しかない奥州市ですが、音楽を通して地域活性化に繋がることを願っています。

 

高校生の夢と地域活性化のために、少しずつでもいいので、みなさんのお力をお貸しいただければ嬉しいです。

 

コンテストの開催日は、とってもいいお天気。
外でランチをした子どももたくさんいました。

 


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