慶應義塾大学SFC3年の金子紗由香と申します。本日はGoSWABプロジェクトクラウドファンディング13日目ということで、やっと私の自己紹介の出番が回ってきました!

 

改めまして、はじめまして!金子紗由香(かねこさゆか)と申します。現在、慶応大学の湘南藤沢キャンパス(SFC)で漢方医学の未病に基づいたライフデザインを学んでいます。都市環境の微生物叢を調べるGoSWABと異なる研究テーマを学ぶ私がなぜこのプロジェクトに参加しているかをお話します。

 

 はじめに、私の個人研究テーマは「女性のヘルリテラシーと健康状態の関連性」を明らかにすることです。女性が仕事や子どもを持つなど夢を叶える健康な体作りのための知識を提供し、その知識を活用できる人を増やすことが私の夢です。そのために、「BEAUTY&HEALTH DIARY」という基礎体温記録ノートを開発し、販売を行っています。(購入はこちらから

学校や企業でこのノートを用いた講義を行い、調査したものを解析し、日本女性医学学会で発表も行っています。

 

キャプション2017年11月日本女性医学学会にて

 

そんな私がなぜこのGoSWABプロジェクトに参加したかというと「未知への挑戦と仲間との出会い」からです。詳しくお話すると私は小学生の頃からサイエンスクラブという実験教室に通い、高校時には米国の大学で行われたサマーサイエンスキャンプに参加したり、SFCの冨田勝教授の下で高校生がサイエンスを学ぶスーパーバイオサイエンスプログラムに参加したりと大学入学当初、生物学分野で研究者になろうと思っていました。しかし、大学入学後にこの研究チームの代表である伊藤を含む同期があまりにも優秀でこの生物分野でトップを目指すのは無理なのではとビビってしまい一度はこのバイオインフォマティクスの分野から離れました。そんな時に伊藤に声をかけてもらいこのGoSWABに参加しました。私一人でこの未知の領域に挑戦するのは難しい。しかし、優秀な仲間を支え、チームで世の中を変えることはできるのではないか。私はそんな思いからこのGoSWABプロジェクトに参加しました。

 

高校1年夏 米国クレムソン大学のサマーサイエンスキャンプにて

 

学生だけのこの研究チームが世界最先端のサイエンスに挑戦するには多くの壁が立ちはだかっています。世界にはたくさんの知識や経験を持ったベテランの研究者がたくさんいることも承知しております。しかし、私たちはこの日本で都市環境の微生物叢を調べ、公衆衛生にそのデータを生かし、パンデミックを防いだり、より住みやすい都市デザインに生かしたりを目指しています!

私たちの夢への応援お願いします!

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