昨日の朝、小学校での読み聞かせがありました。

H29年度最後の読み聞かせでした。私は6年生のクラスに入りました。

先日の感謝の会のお礼をのべ、それでは、と、本を広げて、こどもたちに視線を向けると、最後の読み聞かせをしっかり聴こうと、熱い眼差しが!!

おおっ!!圧倒されそうなこどもたちの気迫に、負けてはならぬと気を引き締めて、声をはりました。

「6年間、ありがとうございました!」と、最後にお礼の言葉をいただき、

いやいや、こちらこそ、ありがとうございました。

 

午後からは、デイサービスでの読み聞かせ会がありました。

年上の方たちと3人組で伺いました。

私は日本神話の「いなばのしろうさぎ」の絵本と、紙芝居を担当しました。

いなばのしろうさぎに出てくる大黒さまの歌をみなさんと一緒に歌いました。

みなさんが大きな声で歌ってくださったので、盛り上がりました。

こういう歌も現代っ子は知らないだろうな・・・と思い、次世代に伝えたいことのひとつに数えました。

 

賑やかな一日でした。

読み聞かせって、楽しいです。

耳と目と心で楽しんでいただけて。

 

寒さから目を覚まし始めた梅の花が、心をまた優しくしてくれました。

 

 

 

 

 

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