プロジェクト概要

 

最愛の妻を亡くし、落ち込んでいた私を前向きにしてくれたきっかけを今度は私が誰かにきっかけを与えたい。

 

はじめまして、加藤淳です。わたしは生まれつき障害を持っており、リハビリ施設に通っています。生活は障がい者年金と貯蓄で過ごしています。

 

昨年の春に、最愛の妻をがんで亡くし、心はどん底でした。家に引きこもる毎日で、何に対しても何の気力もわかない状態でした。そんな時に前向きになるきっかけを与えてくれたのは、古くからの友人でも、親族でもなく、ふとしたきっかけで新しく知り合った方と連絡を取るようになったことでした。きっと同じような境遇の方がどこかにいる。そう思い、今回、電話での悩み相談事業を立ち上げたいと思っています。

 

しかし、いま貯蓄と障がい者年金でなんとか生活を続けている中で、その立ち上げ費用として、事業用の電話の購入・用意などを捻出することができません。約15万円不足しています。この事業を通じて、私自身社会復帰をしていく足掛かりとしながら、まだまだつらい思いをしている方の力に少しでもなりたいと思っています。皆様のご支援なにとぞよろしくお願いします。

 

 

相談しやすい環境に。


 

つらい気持ちを前向きにしようと思っても、自分一人で心を入れ替えることができないことは沢山ある。

 

長年連れ添った妻、私にとって一番の理解者だった妻を亡くして身体障害者の私は、どん底で、「これからどうしよう。このまま妻の後を追うか…。」なんて思っていました。ここ10年くらい、私が働けなく妻が家計の支えでした。その妻が亡くなり収入や私の出来なくて手伝ってくれてたことが今は1人でやっていることが現実問題すごく大変です。

 

そんな時私に勇気をくれた人、元気をくれた人々がいました。それらの人たちは、身内でも知人でもなく、それまでかかわりのなかった人たちでした。この私が経験したことから、他人だからこそ先入観なくお話を聞き、相談に乗っていけると思っています。自分の経験を今悩んでいる人のために使い、自分自身、妻に頼りきりだったことから抜け出していきたいと思っています。

 

リハビリも頑張っています。


 

「これまで関わりのなかった人だからこそ相談ができた。」という経験から、身近に相談できない人の受け皿を。

 

今回立ち上げたいと思っている事業は、インターネットを通じて悩みを持つ人の相談を受け付け、電話で直接コミュニケーションをとっていく事業です。

 

≪事業内容≫

事業開始時期:2018年4月1日

事業内容  :電話相談事業

受付方法  :受付用メールにご連絡いただき予約制となります。

※メールアドレスなど詳細は事業開始時に公開します。

料金    :1回20分 1,000円 

※その他延長、長時間など複数料金体系はございます。

 

 

知らないひとの方が素直に相談できるという想いの方はたくさんいらっしゃると思います。誰かに声に出して相談してみることで、それがその人にとっての趣味の話でもいいと思います。もちろん悩みそのものについてお話頂いてもいいと思います。とにかくあなたの声聞かせて下さい。少しでも誰かとコミュニケーションを取っていく思いでお話をお聞きしたいと思っています。それが1つのきっかけになり元気を取り戻してもらえればと考えています。

 

私は新しい出会いで、元気になれました!

 

 

人のやさしさ・温かさをメールだけではなく、電話で届けていきたい。

 

この事業を通じて、孤独を感じている方々が少しでも「前向きになれた。」と一緒に進んでいくことができたらと思っています。だれかに想いを発することは大変なことかもしれませんが、些細なきっかけが前向きにするきっかけになると思っています。

 

みなさんのご支援なくては、事業を始めることができません。ご支援なにとぞよろしくお願いします。

 

1人で悩む時間を、せっかくなら共有してください。
きっと心が晴れます。

 

ご支援いただいた方へのリターンをご用意しています。


ご支援いただいた方には、お礼のメールや、お手紙、またサービス開始後の1時間分のお試し利用権をお渡しさせていただきます。ぜひ皆様のご支援なにとぞよろしくお願いします。

 


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