プロジェクト概要

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04/27 追記

 

いよいよ本日最終日となりました。昨日、目標金額である100万円を超えることができ、一安心しております。ご支援していただけた皆さま、本当にありがとうございました!

 

数十年使用してきた山車のため、修理費用も重んでおり、少しでもご支援が伸びると非常にありがたいです。皆さまからいただいたご支援金は、「針道のあばれ山車」継続のために、大切に使用させていただきます。

 

このプロジェクトには上限額はありませんので、銀行振込の方は本日15:00まで、クレジットカード支払いの方は本日23:00までご支援が可能です。

 

また、もしよろしければ、FacebookなどのSNSでの呼びかけや、ご友人へシェアしていただけますと幸いです。最後まで、どうぞ宜しくお願い致します。

 

針道若連連合会 佐藤

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- 400年以上続く歴史あるけんか祭り -
次世代までこの祭りを継承していくために、山車の車輪を修理したい!

 

福島県二本松市針道地区には、毎年10月に開催される「針道のあばれ山車」というお祭りがあります。この祭典では大きな張り子人形を乗せた山車をぶつけ合い、無病息災や五穀豊穣を祈願します。

 

しかし、お祭りで使用される山車は簡単に替えがきくものではなく、車輪には大きな負荷が掛蓄積してきました。現在使用している車輪は、50年以上使用されており、ついに、これ以上の使用は難しいと判断されました。

 

これからも、この祭典を継承していくため、みなさまから山車の修理にかかる費用の一部を募集しています!皆さまのご支援を、宜しくお願い致します。

 

昨年の「針道のあばれ山車」の様子

 

 

「私たちの代で伝統を止めるわけにはいかない!」
その一心から祭典のリーダーたちが立ち上がりました。

 

はじめまして、針道若連連合会の佐藤秀俊です。

 

針道若連連合会は、福島県二本松市針道地区を7つに分け、それぞれの地区の皆様のご支援とご協力のもと、「総務(そうむ)」と呼ばれるリーダーを中心に祭典の運営を行なっています。私は前東若連という団体で総務を担当し、祭典の準備・運営に携わっております。この団体には高校生から所属しており、今年で14年目となります。

 

昨年、ついに前東若連の山車が使用が難しいと判断されてしまいました。この山車は私の祖父の代から使用してきた大切な代物で、車輪や車軸一式の作り直しが必要となり、最低でも300万円以上の費用が必要です。

 

この現状を知った針道若連連合会のメンバーから、他地域にも関わらず「一緒に立ち上がり、伝統を継承するべく挑戦をしよう」という声があがり、今回クラウドファンディングに挑戦することを決意しました。皆様のご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

 

こんにちは、前東若連総務の佐藤です!

 

 

福島県二本松市針道地区に400年受け継がれる「針道のあばれ山車」とは?

 

 

「針道のあばれ山車」について


「針道のあばれ山車」は、天正13年(1585年)から始まった祭典だといわれ、400年以上の伝統があります。現在のような大きな張り子人形を載せるようになったのは、宝暦8年(1758年)頃だとされ、この付近一帯に凶作や疫病が流行し、人形を飾った山車や神楽囃子を奉納した名残だといわれています。

 

現在では毎年10月の開催に向けて、お盆を過ぎると各別連で山車作りを始め、それぞれの地区において休日はもとより、平日も夜遅くまで人形製作を手作業でひとつひとつ進めていきます。古より先輩から後輩へと受け継がれてきた「技」をもって、人形が完成していきます。

 

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現存する針道若連連合会、最古の写真

 

その年の流行などに合わせて人形を飾っています

 

 

この祭典ならではの特徴

 

この祭典では、豪快な太鼓の音が鳴り響く中、激しい山車のもみ合い(ぶつかり合い)が行われています。山車を押したり、まわしたりすることを「山車もみ」と言い、笛、太鼓の音、そして「ヨイヨイ!!」という若連の掛け声と共に、けたたましい音をたてて車輪が転がり、山車がぶつかり合りあいます。


ぶつかった瞬間はすさまじい轟音が響き渡り、観客からは拍手と大きな歓声が送られます。

 

 

こちらの動画にあるように、力いっぱい山車をぶつけ合います

 

 

車輪・シャフトを修理し、今年以降も祭典を継続させます。

 

長年のシャフトの摩耗によって軸受けとの隙間が大きくなり、車輪がハの字状態になっています(本来は垂直に取付いていないといけません)。また、それに伴い山車の走行時には車輪のガタツキが大きくなり、木の部分と鉄輪部に隙間が生じてしまいました。

 

今回プロジェクトにて、皆さまからご支援をいただければ、車輪・車軸の修理を行うことができるようになります。


祭典にお越し頂く地元の方々、地区外のファンの方々、地元出身で他町・他県から戻ってくる方々の為にも、この祭典を私たちの世代を超え、次世代でも継続出来る土台を作りたいと思います。修理した山車は今年10月のお祭りにも実際に使用され、見るころも可能です!ぜひお祭りにもご参加ください!

 


 

「諏訪神社例大祭 針道のあばれ山車」について

 

●開催日
2018年10月7日(土)~10月8日(日)
※本祭り(山車もみ)は、10月8日(日)13:30~

 

●場所
福島県二本松市針道字町付近

 

●お問い合わせ先
前東連合
mail:maehigash1.wakaren@gmail.com

 

 

伝統を絶やさず、今後の二本松市を盛り上げていきたい。

 

幼い頃から地元が一番盛り上がるイベントといえばこの祭典です。普段は静かな町でも、この祭典の日はたくさんの人で賑わいます。地区外の方も多く訪れるため、二本松市(合併前の旧東和町)の良さに触れてもらえるチャンスだとも考えています。

 

伝統を絶やさず、今後の二本松市を盛り上げていきたい。初めての挑戦ということで不安な部分もありますが、今回の挑戦を好機ととらえ、今後の二本松市を盛り上げていくためにも頑張ります!

 

皆様のご支援を、どうぞよろしくお願いいたします!

 

祭り当日は7地区総出で頑張ります!

 


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