プロジェクト概要


温かいご支援、本当にありがとうございます!
皆様のおかげで、第一目標金額である300万円に到達することができました。正直昨日の達成を迎えるまで、不安と焦りの日々だったのですが、皆様からいただく一つ一つのメッセージとご支援が、私たちの背中を押してくれ、本当に心の支えになりました。心より感謝いたします。
 
皆様の温かい応援と励ましのお言葉を、これからの活動のエネルギーとして、達成直後ではございますが、次の目標を500万円(300万円→既に達成、+200万円→キッチンカーの購入とその内装費用の一部)と設定させていただきます。

 

今回設定させていただくネクストゴールの+200万円では、キッチンカーを購入し、米子だけでなく、遠方の地域・市町村に作りたての475ビールを出来たての状態でお届けしたいと思っております。遠方でお店にはお越し頂けない方や、地元のお祭りや催しなどで楽しんでいただけるように、美味しいビールを沢山車に乗せて、皆様に直接お届けすることが夢なのです。

私たちの力だけでは実現できなかったことが、みなさまと形にしていけることが、本当に嬉しく、有り難いです。どうか、このプロジェクトを通して、一緒に475サポーターになっていただけないでしょうか。どうぞよろしくお願いいたします!


【6/14追記】JAP Brewery代表 落合拡朗

 

 

この夏、鳥取県米子市に初のブルワリーがOPENします!

米子から誕生する"475ビール"(よなごビール)を
日本一人口が少ない鳥取から、全国そして世界へ!

 

 

はじめまして!鳥取県米子市に、今年の夏オープン予定の【JAP Brewery(ジャップ ブルワリー)】代表の落合拡朗(おちあい ひろほ)と申します。


地元米子で10年間飲食店を経営しており、今年3月に念願のビール製造の免許を取得し、現在ブルワリー開業のための準備を進めております。


ブルワリーでは、出来立ての"475ビール"を味わっていただけるよう、併設してパブをオープンするのですが、この味をご家庭でも楽しんでいただきたいという思いで、瓶詰めしたビールを販売することにいたしました。

 

今回は皆さまに、ビールを詰める「瓶詰め機」の購入費用300万円をご支援いただきたいと考えております。ご支援いただいた皆さまには、いち早く出来立てのビールをお届けします!

 

JAP Brewery・475ビールを通して、鳥取県米子市を発信していきます!
どうか温かい応援をよろしくお願いいたします!

 

 JAP Brewery "475ビール"
〜醸造するのは、クラフトビールの王道ペールエール〜

 

・475ビール(よなごビール)

 

今回私たちが醸造するビールは”ペールエール”というベーシック品種です。クラフトビールの中で最も王道のもので、香りが高くホップの効いた爽快な琥珀色ビールです。

 

なぜベーシックなものを?と思われるかも知れません。私たちは飲食店経験から一番最初に飲んでもらうビールは食事に合う、品質の高い美味しいクラフトビールを作りたいという思いから醸造を始めました。”みんなで楽しく料理を楽しむ、そのテーブルには私たちが作ったクラフトビールがある”。ここを目指していきたいと思っています。

 

・JAP Breweryについて

私どもが掲げる”JAP Brewery”という名前は、日本の細やかな技術や高いクオリティを誇る醸造所という意味を持っています。ラベルに使用しているロゴはそのクオリティを保証する”印章”をイメージして作成しました。まだまだ名は知られていませんが、ここから多くの人に知ってもらえるブルワリーを目指します。

 

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鳥取県には素晴らしい資源がたくさんあります。全国で認められる大山山麓から湧出る美味しい水、ビール造りにはかかせない大麦、また、フレーバーとしては、二十世紀梨、瑞穂生姜、葡萄など様々な原料が収穫されます。

 

鳥取県から誕生するクラフトビールとして、地元の資源を最大限に活かしたご当地ビールを醸造して行く予定です。そして、一から手間暇かけて作り上げるクラフトビールを最高の状態で瓶詰めし、米子市から全国のご家庭にこのビールをお届けします。

 

 

475ビールとともに、大切な人たちと楽しい一時を。

 

今回ビールを販売することにしたのは、現在経営するカフェでよくいただくお客様からの声がきっかけでした。

 

「このケーキと同じものを持って帰りたい」
「バースデーケーキは注文できますか?」
「このピザは持ち帰りできますか?」

というように、当店の商品を持ち帰って家族と一緒に食べたい、大切な方にギフトとして送りたいとの有難い言葉を多くいただくのです。


しかしながら、ビールはコーヒーやジュースと違い、その品質は光や空気との接触を嫌い、とても繊細な飲み物です。繊細だからこそ、ビール専用の充填機を使い、品質の保てる容器にきちんと詰めるという事がお客様の期待を裏切らない最低限のサービスだと思いました。

 

また今後は、より新鮮な生クラフトビールを携え全国のクラフトビールフェスに参加し、鳥取県外の地域でも生ビールとして対面販売もしたいという目標もあります。

 

目標金額を上回るご支援を頂けた暁には”キッチンカー”を購入の資金の一部に充てさせて頂き、より多くの人に私たちの作るクラフトビールを私たちの手で直接お届けしたいと思っています。

 

 

日本一人口の少ない鳥取県。
475ビールを通して、「米子に行ってみよう!」

と思っていただけるように。

 

今回のプロジェクトを通して、自社で一から作り上げるビールを皆様に味わって頂きたいと思うと同時に、鳥取県米子市についても全国の皆様に発信できるきっかけになればと思っております。

 

いつか皆さまが鳥取県を訪れた時に、『JAP Breweryに寄っていこうか』『475ビールを買っていこう!』と私たちのことを思い出してもらえるよう、そして、このプロジェクトをきっかけに『鳥取県、米子ってどんな所だろう』と興味を思ってもらえたらとても嬉しく思います。


地元の恵まれた資源を最大限に活用し、ここ鳥取県でしか味わえないクラフトビールを作り上げ、鳥取県米子市の素晴らしさを皆様のご支援で一人でも多くの方に味わって頂きたいと願っております。

 

どうか温かいご支援をよろしくお願いいたします!

 

 

 


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