みなさんこんにちは。

 

公開期間も半分過ぎて支援率も53%と順調です。

 

応援者さまのおかげです。本当にありがとうございます!

 

今回は東大流勉強図鑑のイラストを担当してくださっているイラストレーターの染平かつ先生のインタビューをしてみたので、紹介したいと思います。

 

染平先生は石川県在住のイラストレーターで、主にネットで創作活動をしています。キャラクターデザインや背景、書籍の絵がメインのお仕事です。

 

 先生の作品の作風を簡潔に表現すると、

すぐそばにある現実のようで現実じゃないファンタジーのような世界観」だと思います。

 

 絵を眺めていると何だかノスタルジックというか感傷的というか、今風に表現すると「エモい」感じになってきます。

 

 

 

 

 

日本人の心の奥底にある"美の心"をくすぶる何か不思議なパワーがあるんですよね。「こういう世界で暮らしてみたい」「こんな青春を送りたかった」「あの頃に戻りたい」などの感情が溢れ出してくる、そんな作品が多いです。

 

 

 

 

 

 

 

 

そんな美しい作品を生み出す染平かつ先生に今回は3つ質問をしてみました!

 

先生はいつから絵師を志したのか、またその動機は?

先生にとって絵を描くことはどういうことか?

絵を通して伝えたいことは何か?

 

以下、それぞれの質問に対する回答です!

 

 

いつから絵師を志したのか?

 

「小さい頃から漫画やアニメが好きでよく絵を描いていました。絵師を目指そうと思ったのは中学生くらいのときですね。ゲームやアニメ、漫画を見るうちに、その物語を絵で表現したいと思ったことが始まりだと記憶しています。」

 

 

絵を描くということとは?

「単純に今一番やりたいことが絵を描くことなんだと思っています。絵を描くことが好きな時間も嫌いな時間もありますが、自分にとって一番情熱を注げるものが絵を描くことなのかなと感じています。」

 

 

 

絵を通して伝えたいことは?

「自分の絵もそうですが、私が関わった作品などを観た人や読んだ人の心が動くような作品作りをしたいと常日頃考えています。1人でも多くの人に私の作品が届いたらいいなと思っています!!」

 

 

 

 

 

以上!イラストレーター染平かつ先生の紹介記事でした!!

染平先生はpixivという創作サイトで主に作品をあげています。これを読んでくださった皆さんも是非先生を応援してください!

 

染平先生ありがとうございました!

 

それでは引き続き「東大流勉強図鑑」を応援よろしくお願いします!

 

 

 

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