プロジェクト概要

 

ご覧頂きましてありがとうございます。
私たちGUSTは大人の夢を応援し、自らもキラキラ輝き活動することを目的としたメンバーの集まりです。

 

このたび私の思いを実現するため、メンバーの協力でプロジェクトを立ち上げることになりました。
 

 

 

「いただきます みそをつくるこどもたち」の上映会に多くの人を無料で招待したい。そして、親子連れでも気軽に参加できる会場にしたい。

 

私は7年間パニック障害で体調が優れない中、共働きで子育てを続けた経験があります。
ひどい時期は食欲も無く、日々の食事を作ることさえ困難な時期もありましたが、幼い子供にたくさんの野菜を食べさせようと味噌汁だけは作り続けました。

徐々に体調や食欲が戻ったものの、日々の忙しさに「おなかを満たすこと」を優先にし、便利で簡単なものに頼るうちに食事の内容が乱れていきました。

そんな中、偶然出逢ったのが「いただきます みそをつくるこどもたち

 

高取保育園の和食給食と、幼い子供たちが味噌を作る姿に衝撃を受けました。

そして、上映が終わると温かいみそ汁が食べたくなりました。

体調が悪い時だからこそみそ汁を作り続けてよかったと思うと同時に、私にとって再び食事について考えるきっかけを与えてくれました。

 

この映画には決して押し付けることなく、笑いと涙とともに日々の忙しい中でも出来るヒントがたくさん詰まっています。
そして、同時上映の「その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT」にも子育てでもっとも大切なことが短い映像にぎゅっと詰まっています。

・地域でも多くの人と一緒に観て笑い、感動し、みそ汁を味わう会を作りたい
・映画館になかなか行けない小さなお子さん連れのお母さんでも気兼ねなく楽しめる会場を用意し、無料で招待したい

そんな私の思いに応えてくれたGUSTのメンバーと10月7日(日)の実現にむけ、急ピッチで準備を進めています。
自主上映でしか見ることが出来ない映画です。
実現のためにぜひみなさんのお力を貸していただけないでしょうか。
どうぞよろしくお願い致します。

 

映画の影響で味噌作りも始めました。

 

 

■映画の内容

 

 

予告編(外部リンク)

 

★いただきます みそをつくるこどもたち
福岡市 高取保育園。
そこには、まるでタイムトリップしたような
懐かしい日本の子育てがありました。
素足で駆け回り、竹馬で遊ぶ。
真冬でも、薄着、素足で風邪を引かない。
自分たちが飲むみそ汁のみそを毎月100キロづつ仕込む。
給食は、医食同源に基づいた、玄米、みそ汁、旬の惣菜。
和食が苦手だと思われている現代っ子ですが、ここでは毎日完食です。
高取保育園は、増え続けるアレルギー園児の解決策を「食」に探り、
アレルギー、アトピーの園児の症状を改善しています。
アレルギーのお子さんを持つお母さんは、必見です。
驚きの「高取保育術」に、日本中から教育視察が絶えません。
よく食べ、よく遊ぶ、元気な子育てのヒントが満載です。
(公式ページhttp://itadakimasu-miso.jp/より)

 

専門家の出演も多数あり、理論的にも納得できる内容です。

私が参加した会場ではみんなが一緒に笑って、泣いて、素敵な時間を過ごしました。


ナレーションの石田ゆり子さんのやわらかな声が、子どもたちの成長をあたたかく包み、坂本美雨さんの歌声が、子守唄のようにやさしく響きます。

公開2年(2018年6月)、口コミだけで全国47都道府県で自主上映会が開かれ、総観客数は2万人を超えました。
全国各地で劇場公開されたピュア・ドキュメンタリーです。

 

★その後のはなちゃんのみそ汁 GIFT

ドラマ、映画「はなちゃんのみそ汁」のモデルにもなった安武信吾さん、はなちゃんの家族の現在の暮らしを描いた20分の短編ドキュメンタリーです。

母から子に伝えられたみそ汁の温かさを通して、日本人が見失いつつある「家庭の和食」の大切さを伝えます。

 

会場ではたくさんの観客が涙していました。

子育てに大切なことがいっぱい詰まった映画です。

 

「はなちゃんのみそ汁」とは

https://www.amazon.co.jp/dp/4163749306より抜粋)

 

がんで逝った33歳の母が、5歳の娘に遺したもの――

《きっかけは、私の病気でした。
私がいなくなっても、料理ができる旦那なら、安心です。
なぜなら、ご飯を作ることは、生きることと直結しているからです。
ムスメにも、包丁を持たせ、家事を教えます。
勉強は、二の次でいい。
健康で、生きる力が身についていれば、将来どこに行っても、何をしても生きていける。》

人気ブログ『早寝早起き玄米生活~がんとムスメと、時々、旦那~』の一家の物語を、 夫の手記・妻のブログ・娘の手紙でつづります。千恵さんが乳がんの手術を受けたのは、結婚直前のまだ25歳でした。抗がん剤の副作用で諦めていたのに、奇跡的にも妊娠。出産で再発リスクが高まるため、「命がけで産んだ」のが一人娘のはなちゃんです。
ある日、はなちゃんがおっぱいを飲まなくなり、肺がんの再発がわかりました。千恵さんと信吾さんは治療とともに、「食べることは生きること」と食生活の改善にとりくみ「玄米ごはんとみそ汁」の和食生活に。そして、肺がんはいったん消失したのです。
ところが、全身転移が発覚。千恵さんは、はなちゃん5歳の誕生日に約束をします。「毎朝、自分でみそ汁をつくること」。遺していく娘が、一人でも生きていけるように――。

 

■観客の感想

(公式ページ「観客の声」より抜粋 http://itadakimasu-miso.jp/voice/

 

「食育」と言われてもわからない、 本を読む気にもならない、 今回の映像で、わかりやすく教わることができました。 最後に息子から「みそ汁を作ってね」と言ってもらえました。 「一緒に」作りたいと思います。 5歳の息子は、 「感動した」という言葉を知りません。 すごく面白かった、と涙を流していて、 連れて来て本当に良かったな、と感じました。
札幌 32歳の母と5歳の息子より


感動しました、これから母になります。 こどもを 産む前に 観られてよかった !
千歳 女性

子どもの食育はもちろん、大人の自分たちでも 教えられることばかりで、 知っているとばかり思いこんでいた事が、あらためて、 こんなに大切だったと再認識しました。 子育てをやり直したい!!
青森 49歳 女性

子どもと過ごせる時間は短い。 食事を作ってあげられる回数も限られています。 「母」として、日々の小さなことも当たり前と思わず、 感謝の気持ちを忘れずに過ごしていきたいと思います。
三重 39歳 看護師 女性

ごはん、すごいパワーがあるんだな、と思いました。 毎日のごはんとみそしる大切に食べたいと思います。
9歳 男子 神奈川

言葉にならないくらい感動しました。 園長先生の食に対する想い、子どもたちに対する想いに感銘しました。 インナーチャイルドが刺激され、涙が止まりませんでした。 癒しが必要な大人にこそ、必要な映画だと思います。
神奈川 40代 女性

食事の中に、しあわせがあると思いました。
大分 17歳 男子高校生

自分たちで作った物を自分たちで食べることが、だいじです。 和しょくも、だいじだということがわかりました。 わたしもみそ汁つくり、がんばりたいです。
岐阜 9歳  女子

テレビで「はなちゃんのみそ汁」のドラマを見たことがあり、 その後のはなちゃんを見たくて本日来ました。 映画に出てくる料理は全ておいしそうで、食べている子どもたちの表情も良かったです。 子どもたちに見せることができて、来て良かったです。
鹿児島 女性

「GIFT」がはじまって1分もしないうちに涙涙でした。 色々と再確認と、答え合わせが、できました。 すばらしい素敵な空間、時間にいさせていただき、感謝でいっぱいです。
29歳 女性

 

■みなさんからのご支援の使い道について

いただいたご支援は

上映費(5万円)、スクリーンレンタル、チラシ印刷代、みそ汁材料費、キッズスペース設置の費用、リターン商品購入代・送料

に充てさせていただきます。

 

 

■リターンについて

・全コース共通

1、GUSTのフェースブックページにご支援くださったみなさんのお名前を後日紹介させていただきます。

(ニックネーム、匿名も対応いたします。金額は記入いたしません。)

 

2、上映会終了後、当日の様子や収支報告を兼ねた活動報告書をお礼のメールに添付させていただきます。

 

・もっと応援コース(5,000円)

ふつうに炊ける玄米(500g)を1個

 

・もっともっと応援コース(10,000円)

ふつうに炊ける玄米(500g)を1個と書籍「はなちゃんのみそ汁」を1冊

 

・本気で応援コース(20,000円)

ふつうに炊ける玄米(500g)を2個と書籍「はなちゃんのみそ汁」と「ママが遺したいのちのレシピ」を1冊ずつ

 

■上映会のご案内

日 時:10月7日(日)
    開場 13:30~
    開演 14:00~16:30
場 所:さいたま市子ども家庭総合センター あいぱれっと
    レクリエーションルーム1・2

     (埼玉県さいたま市浦和区上木崎4丁目4−10)

 

参加費:無料 (定員80名)

主 催:埼玉GUST  

 

後 援:さいたま市 / 「いただきます」は農林水産省推奨映画です

◆当日は「いただきます みそをつくるこどもたち」「その後のはなちゃんのみそ汁」の上映と、GUSTメンバーで腸内フローラの専門家によるお話、お味噌汁の提供を予定してます

 

お申し込みはこちらから

https://ws.formzu.net/dist/S13793673/

 

GUSTメンバーと有志のスタッフ一同、みなさまのお越しをお待ちしています。

(写真は前回のライブイベントで撮影したものです)

 

 

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2018/10/7 さいたま市子供家庭総合センター(あいぱれっと)で
自主制作映画(いただきます)を上映し、食育お味噌汁イベント実施をもって
本プロジェクトを完了とします
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