それは、約20年くらい前になるのですが 確かNHKだったと記憶しているのですが 幕張で「ゴミEXPO」を開催している特番を見たのが最初の出会いです。当時 私は、自動車ディーラーに勤めていて営業をしていました。そんな時、その番組の中では、色々環境にやさしいものなどを、紹介していたと思います。それらは、何一つ覚えていないのですが ただひとつ「てんぷら油で車が動く」と言うものに仕事上興味がわきました。勿論、当時紹介されていたプラントは個人で手に入れられるようなものではなく 高価で大型なものでした。そして すぐ疑問がわきました。それは、なぜ幕張でやっているのか?と言うことでした。今も当時もディーゼル車は北海道のための車と言ってもいいほどのものだったからです。その燃料の紹介はせめて札幌でやってくれないと必要としている人たちが認知できないなぁ...。なんて思っていました。まあ そのうち北海道にも上陸するだろうなんて思ってたのですが 待てど暮らせどBDFの話は、届かず 自分自身がディーゼル車を手に入れたとき自分自身がBDFを、使いたくて色々調べてはじめました。しかしBDF作りは化け学チックで 頭の悪い私には困難の連続でした。学生時代にちゃんと勉強しておけばよかったと50を過ぎてj今頃後悔しています。でもやっと使ってくれる人が増えてきて良さをわかってもらえるようになり非常にやりがいを、感じています。これからもがんばります。

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