このページの公開終了まで泣いても笑っても39日!
この機会に、Happy Spot Clubの足跡や思いを皆さんにお伝えしていこうと思います。
どうぞ、しばらくの間、おつきあい頂ければ幸いです。

シリーズ 「Happy Spot Clubの足跡」その1

今日は、代表 高山さや佳について。

高山さや佳 長野市在住 介護福祉士。現在は、市内高齢者介護施設で働いています。
 

幼い時から、祖父が要介護状態にあり、彼女は祖母と共に祖父の介護を手伝っていました。結局13年間の介護でした。

この時の経験が、今の彼女の介護に対する姿勢の基本を作りました。
 

そして高校生の時からボランティア活動に興味を持ち、ボランティアサークルなどに所属しました。学生の時から奉仕精神が豊富だったようです。

 

高校卒業後は、動物専門学校へ進学。21歳の時、日本での生活に窮屈さを感じつつあった頃、パークレンジャーになる事を夢見て、親の反対を押し切ってアメリカにホームステイしました。

 

ステイ先ではアメリカ人の本場のボランティア精神にショックを覚えました。

同時にパークレンジャーは仕事としてではなく、ボランティアでもできる事にも..(笑)
仕事としてレンジャーになりたかった彼女にとっては、これも同じくらいショックだったようです。
 

 

そしてステイ中はホストファミリーには英語をたたき込まれました。
今、彼女が英語が話せるのはそのおかげです。
しかし、月日の流れと共に衰弱していく祖母の事が気になって二年半後、後ろ髪を引かれるような思いで帰国。

その2に続く..
(記:亀垣)

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