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【学生が家を建てる】カンボジアの人々に安心できる住まいを!!

【学生が家を建てる】カンボジアの人々に安心できる住まいを!!

支援総額

305,000

目標金額 250,000円

支援者
41人
募集終了日
2019年3月12日
プロジェクトは成立しました!
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プロジェクト本文

 はじめまして。東北大学国際ボランティアサークルAs Oneです。私たちはNGO団体「Habbitat for humanity」の理念に賛同し学生支部として活動するボランティアサークルで、普段は東北地方を中心にボランティア活動をしています。

 

 Habbitat for humanityでは、「誰もがきちんとした場所で暮らせる世界」を目指し、グローバル・ビレッジ・プログラム( GV: Grobal Village Program)という住居建築支援活動を行っています。この活動は耐久性に欠けている、あるいは衛生的でないといった貧困住居問題の解決を目指しており、現地に訪問してホームオーナーや大工さんとともにきちんとした、適切な家を建てます。

 As Oneは、GV活動として一昨年にはフィリピン、昨年にはスリランカを訪れ、家を建てる手伝いをしました。

 

 そしてこの度、私たちはGV活動の一貫としてカンボジアに行き、家を建てることになりました。

 

 家は家族の基盤であり、生活の基盤であり、幸せの基盤です。少しでも多くの人が健全な住まいに住めるように、また世界を知って自分を知り成長するためにこの活動へ参加することにしました。

 しかし、渡航費や滞在費、建築資材費を合わせると20万以上かかってしまいます。これは私たち学生にとってかなり大きな金額で、派遣メンバー1人1人がバイトや節約などでまかなっている状態です。そこで今回、総額400万以上かかる費用の一部として、25万円を集めたいと考えています。

 

 どうか皆さまの温かいご支援のほどよろしくお願いします。

 

※2018年スリランカ派遣にて現地の子供たちと。

 

 

▼皆さまはカンボジアのことをどのくらいご存知でしょうか。

 

 今となってはアンコールワットが有名な観光地として認知されていますが、たった30年前までは内戦の真っ只中でした。また、それ以前はポルポトという指導者のもと人口の1/3、約170万人に及ぶ大虐殺が行われるなど恐怖政治が繰り広げられていました。

 そういった状況から、現在では多くの海外支援により徐々に復興が進み、特に首都プノンペンではビルが立ち並ぶなど急速な発展を遂げています。

 

 しかし、それもごく一部の話。都市では整備が進んだ水道や下水処理、電気などの社会インフラも、地方では全くない場所が多く、電気も水道もない村に住む人々は少なくありません。

 住居に関しても、雨漏り、隙間風が入る、床がむき出しなど安全面や衛生面に多くの問題を抱えています。こうした劣悪な環境が原因で病気になったり、場合によっては命を落としてしまう方々もいます。

 

 そのような状態を少しでも改善するために、今回はカンボジアに行き安心して暮らせる家の建築支援を行います。

 

※2018年スリランカ派遣にて現地のワーカーさん達と。

 

▼カンボジアに安全な家を!

 

 今回のプロジェクトでは、2月22日~3月4日にかけてカンボジアに滞在し、一般家庭の住居の建築ボランティアを行います。私たちは専門知識も技術もないただの学生なので、現地でレクチャーを受けながらホームオーナーさんや現地の大工さんとと協力して家を建築していきます。

 昨年のスリランカでは、土台作りやトイレのための穴掘り、レンガ積みなどの作業をしました。

 

 GVについてもっと知りたい方は、http://habitatjp.org/join/gvからご覧ください。

※2018年スリランカ派遣にてワーク時の写真。

 

▼たとえ微々たるものでも、カンボジアの人々の力になりたい!

 実は、私自身はカンボジアがどんな国で、どんな歴史を歩んできたかをほとんど知りませんでした。この活動への参加の決め手も海外でボランティアをしてみたいという半ば好奇心のようなものでした。

 しかし、カンボジアのことを知るにつれてこの活動をカンボジアで行う意味がはっきりしたとともに、世界には貧困で苦しんでいる人々がいることを知っていながら全く目を向けてこなかった自分に気づきました。

 

 私たちがこの活動で実際にできることは、たった2,3軒の家の建築を手伝うことだけです。でも、もしこの活動によってカンボジアのような国々に興味を持っていただけたら、もしこの活動から貧しい人々への支援をしたいと思っていただけたら、もし誰かが行動するきっかけになっていたら、私たちの活動も世界を少し変えることができるのではと考えています。

 

 自分たちの小さな一歩が、誰かのはじめの一歩になる

 

 そう信じて精一杯活動していきます。

 私たちの活動に賛同していただける方、私たちの背中を押してくださる方、どうかご支援をよろしくお願いします!

 

※2018年スリランカ派遣にてfarewell party時の写真。

 

・プロジェクトの終了要項、関連事項

 プロジェクト完了予定日:2019/3/4

 建築・改修場所:カンボジア プノンペン

 建築・改修後の用途:現地住民の住居として使用

 

 ①2019/2/22から2019/3/4までの間、カンボジアへ行く。

 ②2019/3/4までにハビタットのカンボジア事務局が定める基準まで住居を完成させる。

 ③2019/1/17までに、「特定非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒ ューマニティ・ジャパン 」に支援金1050,000円を寄贈する。


*渡航先のスケジュールについて 2019/2/22-24:シェムリアップにて文化視察、プノンペンへ移動。 2019/2/25-3/1:プノンペンにて建築活動を行う。 2019/3/2-3/4:カンボジア内(詳細は未定)を文化視察、移動日。


*寄贈について 寄贈するもの:支援金 寄贈個数:1050,000円 寄贈完了予定日:2019年1月17日 寄贈先名称:特定非営利活動法人 ハビタット・フォー・ヒューマニテ ィ・ジャパン 寄贈先住所:東京都新宿区新宿5-11-25 アソルティ新宿5丁目301 寄贈の許可:取得済み

   

*住居の建築について

協力団体名称:Habitat for Humanity Cambodia

協力団体URL:http://habitatcambodia.org/

協力団体住所:#170, street 450, Toul Tompoung Ⅱ, Chamcar Morn, Phnom Penh, Cambodia

建築の許可:取得済み

建築場所:現在、詳細未定。決定予定日は2019年2月20日

 

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プロフィール

東北大学2年、国際ボランティア団体AsOneの斎藤絵里子です。今春、20名の仲間と共にカンボジア・プノンペンにて建築ボランティアを行います。

リターン

1,000

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【気軽に支援!プラン】感謝のお手紙

・メンバーからの感謝のお手紙

支援者
2人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年5月

3,000

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【活動まるわかり!プラン】感謝のお手紙+活動報告書

・メンバーからの感謝のお手紙
・活動報告書

支援者
13人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年5月

5,000

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【笑顔をお届け!プラン】現地で撮った写真付き!

・メンバーからの感謝のお手紙
・活動報告書
・現地で撮った写真

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年5月

10,000

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【笑顔を1つに!プラン】現地での写真をアルバムにしてお届け!

・メンバーからの感謝のお手紙
・活動報告書
・アルバム
(現地での写真をアルバムにまとめてお送りいたします)

支援者
10人
在庫数
制限なし
発送予定
2019年5月

10,000

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【お土産詰め合わせ!プラン】カンボジアのお土産詰め合わせ

・メンバーからの感謝のお手紙
・活動報告書
・カンボジアのお土産詰め合わせ
(カンボジアコーヒー約250g、カンボジアのお菓子1袋、カンボジアの石鹸)

支援者
8人
在庫数
5
発送予定
2019年5月

プロフィール

東北大学2年、国際ボランティア団体AsOneの斎藤絵里子です。今春、20名の仲間と共にカンボジア・プノンペンにて建築ボランティアを行います。

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