プロジェクト概要

 

協会の紹介

当「日本ソーラー・人力ボート協会」は1989年に浜名湖で開催された「浜名湖ソーラーボート大会」に端を発し、1994年からは人力ボートと合体して現在に至り、クリーンエネルギーで走る船を創造し、記録に挑戦しております。

また、マリン技術者の交流の場としても一翼を担っています。

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

環境にやさしいクリーンエネルギーで水上を走るソーラー・人力ボート大会で協会記録を更新したい!

 

初めまして、吉間隆朗と申します。現在、浜松でフードサービスの会社を経営しながら、日本ソーラー・人力ボート協会の一員として、ソーラー・ボートレース全日本選手権大会の運営を行っています。

このプロジェクトのきっかけは、30年前クリーンエネルギーを使ったボートを走らせて浜名湖の汚れた環境の実情を訴えようと始まった、浜松JC(浜松青年会議所)のソーラーボートレース大会でした。数年後、日本マリンスーポーツ財団のマリスの人力ボートレース大会と合体して現在があります。

数年前まで浜名湖中心で開催していましたが、現在は愛知県碧南市の勤労青少年スポーツセンターを会場にしており、今年の大会は8月24日と25日に行われます。国土交通省、経済産業省、スポーツ庁、地元の愛知県、碧南市、他の後援を得て30年以上続くこの大会も近年マンネリ化がみられ、大会の継続すら危ぶまれる状況です。この現状を打破する一歩として、クラウドファンディングで得られた資金の一部を景品として使い、大会参加者のモチベーションを上げて協会記録に挑戦し、かつてこの大会に参加した船が人力ボートの世界新(国際人力乗物協会【IHPVA】認定)を出したように、大会を活性化します。

 

   

 

(共催団体:公益財団法人マリンスポーツ財団より許諾を得て動画を掲載しています)

 

▼プロジェクトの内容

 

先ず最初に皆さまに質問です。

質問1

人力だけで船を浮かして走れるのでしょうか?

質問2

浮いて走るソーラーボートは実在するでしょうか?

 

質問3

江戸時代の主力輸送手段であった艪走ボートの速力はどの位?

質問4

この順位は何?

1位 アメリカ・・・1135万5100平方キロメートル
2位 フランス・・・1103万5000平方キロメートル
3位 オーストラリア・・・850万5348平方キロメートル
   ・
7位 カナダ・・・559万9077平方キロメートル
8位 日本・・・447万9388平方キロメートル
9位 ニュージーランド・・・408万3744平方キロメートル
     ・
     ・
19位 中国・・・228万7969平方キロメートル
 MTKのブログより引用(https://blogs.yahoo.co.jp/szkmtk212/14506652.html)

 

以上の質問は当協会が【ソーラー・人力ボートレース】を通して、マリン環境技術の向上、海の大切さを訴える活動に関するものです。

 

質問に対する回答は

1.2は共にYESです

 
ソーラーと人力という最小限のエネルギーで速力を上げようとすると船体抵抗を極限まで少なくする必要があります。その為に水中翼を使って船体を浮かせて走るのです。限られたエネルギーと翼の浮力と速力の最適解を得るために、学生から社会人に至る大会参加者は、試行錯誤を繰り返し、物つくりの大切さを学ぶのです。

3.時速に直すと約8キロです

 
江戸時代に米の生産地から各消費地に米を運送していたのは艪走船です。今では見かけなくなった艪走船をはじめ、プロペラを使わない船の魅力を発掘しております。 
 

4.この順位は排他的経済水域(面積)ランキングです

 

日本が中国の約2倍というのに驚く人も多いと思います。日本にとって重要な海の大切さを大会を通じて、皆さんにアピールしております

 

5.プロジェクトの終了要項
2019年8月24日~25日に碧南市勤労青少年水上スポーツセンターで
「ソーラー・人力ボートレース全日本選手権大会」を開催した事を持って、
プロジェクトを終了する。 

6.チラシの制作について 
制作部数:1,000部 
制作状況:未着手(着手予定日2019/07/20) 
制作者:協会で行う
 


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