プロジェクト概要

初めまして。福島県郡山市在住の佐川桂樹(40歳)です。

▼自己紹介

地元はいわき市になります。調理師の専門学校を卒業後、寿司職人として

若い時は関東を中心に修行しました。様々なお店で働き、いいところだけを吸収して今に至ります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトを立ち上げたきっかけ

以前から自分で店を構えたい願望は強くありました。でも結婚し、2人の子供に恵まれた結果、給料は少ないですが安定した会社で勤めた方が家族の為にいいと思い、自分で店を出したい気持ちをずっと押し殺してました。飲食店は皆さんもご存じの通り、土日やGW、お正月、お盆などありとあらゆる催し事の休みはありません。家族を犠牲にしてまでも会社に貢献して働く意味が未だに理解できません。確かに給料は戴いてますが、、。きっかけとなったのは、5年前に家を建てたのが始まりでした。この地域とこれからもずっと一緒に家族と生活する上で、何かこの地域の為に自分が出来ることを考えました。この地域は緩やかな坂の上にあります。主要道路に出るまではコンビニもありません。自動販売機も1か所しかなく、飲食店なんかもないのどかな感じです。ですが、車で少し走れば市街地に近い立地条件もあり新しい家が今でも増えている現状です。もったいないと思いませんか?ここで子供たちの為にできること、それが放課後の子供たちの居場所作りだと思いました。共働きの家庭や1人っ子の家庭、様々な家庭の理由で子供たちは日々ストレスになっていると思います。そこで各ご家庭の負担を軽減したいと思い、日中は飲食店として営業し、14時以降は子供たちの為に居場所を確保し、食事の提供等を地域の方々の支援や県と市の支援を受け運営できたら、地域の社会貢献に役立つのもありますし、飲食店の働き方にも微力ながら改善できるのかなと思い、提案とさせていただきます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの内容

子供たちの放課後の居場所作りとして、次世代型の子供食堂の運営。

共働きの家庭の支援を目的とした食の提供。地域と密着し、地産地消の推進。地元農家と連携し、作りすぎや余り物の農産物を分けていただく。また、日中の通常営業での募金活動や地元企業との連携。食材ロス0(ゼロ)宣言。様々な企画の提案し、親子で楽しめる料理教室の開催。県や市、そして福島県子供食堂ネットワークと協力し、地域から地域へと子供食堂店舗の増加。など色々な企画を盛り沢山行いたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼プロジェクトの展望・ビジョン

子供を中心とした、子供による、子供の為の運営。少しでも地域や家庭の力になれればと思っています。日中の個人の営業も大事ですが、それ以上に子供食堂の成功を強く望んでおります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

▼リターンについて

リターンですが、極力地元の農産物や、地域ならではのものをご用意したいと思っております。ご支援戴けたから実現できましたので、強い感謝の気持ちをリターンとしてお送りしたいと思っております。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2019年9月1日までに子ども支援食堂 福笑門をオープンさせたことをもって、

プロジェクトを終了とする。

着手予定日2019年8月1日