アルゼンチンプロジェクトがスタートしました。

今日はセント・マルガリータという小学校を訪問。
こちらの出で立ちは、もちろん袴です。
私たちの紹介のあと、ステージに出て行くと早速「おー!」という反応。日本人は見た事があるけど、こういう姿は初めて見たらしく、新鮮な反応でした。
まず最初に2曲ほど演奏すると、いきなり「アンコール!」みたいなスペイン語が生徒達から飛んで来て、追加で1曲演奏。
終わった瞬間、もう子供達が立ち上がったり、手を叩いたり、口々に何か叫んだりの大騒ぎ!
なんとか場を静かにさせて学校訪問の目玉であるワークショップへ。
まずは質問タイムから。
コーディネーターのマリアノさんが多分「質問ある人?」という事を聞いたのでしょう。その瞬間、生徒達から「はいはいはいはーい!!」と全員手を挙げて、乗り出すわ叫ぶわのこれまた大騒ぎ(笑)
取りあえず1人ずつ当てて行き、通訳の方を通じて返答。
しかしこれが大変だった!
なにが?
終わらないんです(笑)
もう、ずーーーーと、「はいはいはいはーい!!」と言うてるんです。騒ぎまくって挙手→誰かを当てる→場が静まり生徒が質問→私が通訳を通じて応える→再び騒ぎまくって挙手・・・、これの繰り返しなんです。
日本の子供達と違うエネルギーに圧倒されてしまった質問タイムでした。

このあとのワークショップも凄かった。
「やりたい人?」と聞くと「はいはいはいはーい!!」と、凄まじい勢いで我先に前に出てくる生徒。
もう、その場を押さえるのが大変でした(笑)
時間がないので、数組だけ叩いてもらって終了。

生徒達が帰って行くと「一輝さん、もう一グループあるよ」と。
「え?」
どうやら生徒の人数が多いから、2グループに分けてのワークショップだったらしいのです。
最初の猛烈な勢いのグループの5分後、再び先ほどと同じ状態になるのでした・・・。

私の兼ねてからの夢であり願望だった海外学校訪問。それも日本人をよく知らない子供達、太鼓を聞いた事が無い子供達に会うというのが一番の前提だったので、それを実現出来た事が本当に嬉しく、手配してくれたマリアノさんには感謝です。

明日は朝から一つと、昼からは首都のブエノスアイレスに移動し一つ、合計2校廻ります。
さあ、どんな子供達に会えるかな?
 

 

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