6月10日(土)、クラウドファンディングのご支援を受けて、「3.11オモイデツアー(番外編)」今年度初めて開催することができました。


今回は、【アイヌ語や地形で知る沿岸部の地名ツアー】というタイトルで、地名、地形、古地図を絡ませた初の試みで、明治時代に測量された地図をもとに、車で移動しながら、宮城県地名研究会会長の太宰さんの地名解説を現地で伺うという、ライブ感たっぷりのツアーに仕上がりました!

 

午後からは「スリバリ学会」の皆川さん&参加者の皆さん、木村浩二さんとも合流するという豪華版!荒浜のまちを歩きながら、地形についてお話ししていただきました。

今回、地名+地形+古地図という組み合わせの楽しさに気づかされました。これはぜひ、もっと多くのみなさまにご参加いただきたいと考えています。
できればいずれ、公募有償型としてもう一度実施してみたいと思っています。